キャバレー(長澤まさみ主演)のあらすじやキャスト、曲を紹介!(2017年1月公開のミュージカル)

   

女優の長澤まさみさん(29)が2017年1月公開のミュージカル『キャバレー』の主演に選ばれました!

演出を大人計画などで有名な松尾スズキ(53)さんが務めることでも注目を集めるキャバレー。

長澤まさみさんが今回のミュージカルを“最初で最後の挑戦”として位置付けていることからも熱の入り方が違います。

今回は『キャバレー』のあらすじやストーリーをご紹介し、現時点で決まっているキャストの方々をご紹介したいと思います。


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ミュージカル『キャバレー』とは?

1966年に米ブロードウェーで初演され、トニー賞6部門受賞を達成するなどした名作のミュージカルです。

72年にライザ・ミネリ主演で映画化され、米アカデミー賞8部門を獲得し、世界的に大ヒットを果たしました。

日本では1982年に初めて上演され、演出を渡辺浩子さんが務め、主演を宝塚歌劇団在団中の順みつきさん、共演は尾藤イサオさんと豪華な面々で上映されました。

 

キャバレーのあらすじ

舞台は1929年のドイツ・ベルリンの町。

場末のキャバレーでは、MCが卑猥な言葉で客を盛り上げる。

サリー・ボウルズはそんなキャバレーの歌姫。

 

アメリカ人作家のクリフはベルリンで下宿していた。

しかしひょんなことからキャバレーで知り合ったサリーが家に押しかけ、同居生活を始める。

 

そのころベルリンの街にはナチスの姿が目立つようになり、その影響は街中にもキャバレーにも色濃く見え始める。

クリフの下宿先のの主人シュナイダーは、ユダヤ人の果物屋・シュルツと婚約をするが、ナチスの影響を考え、自らの生活を守るために婚約を破棄する。

 

一方、サリーはクリフとの間に子供を妊娠していることが発覚。

一緒にアメリカへ行こうと誘うクリフを残し、ベルリンに留まることを決意したサリー。

 

次第にベルリンの町がナチズム一色に染まりいく中、キャバレーではMCによる卑猥な司会と、サリーの踊りが続いていた。


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キャスト

8月3日発表時点でのキャストをご紹介します。

 

主演のサリー・ボウルズ役:長澤まさみ

サリーが恋に落ちるクリフ役:小池徹平(30)

キャバレーのMC役:石丸幹二(50)

 

演出の松尾スズキさんは、2007年以来2度目のキャバレーです。

 

キャバレーで歌われる曲

現時点では、

ドント・テル・ママ

メイビー・ディス・タイム

が舞台中に歌われることが発表されています。

 

日程

2017年1月

・東京 「EXシアター六本木」

・神奈川 「KAAT 神奈川芸術劇場ホール」

2017年2月

・大阪、仙台、愛知、福岡

 

最後に

ミュージカル『キャバレー』といえば、最近だと藤原紀香さんがやられていましたよね!

非常にセクシーさが求められると思いますが、長澤まさみさんなら大丈夫でしょう!

歌も上手ですし、とても魅力的なサリーを演じてくれると思いますね!


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