(将棋)藤井聡太くんが最年少プロ棋士(14歳2ヶ月)に!天才少年の実力や始めたきっかけは?

      2016/09/04

中学2年生の藤井聡太くんが最年少で将棋のプロ棋士となりました!

おめでとうございます!!

かねてより天才将棋少年と言われていた藤井聡太くん、まさかまさかの14歳2ヶ月でのプロ入りで加藤一二三九段の記録を64年ぶりに更新しました。

今回は藤井聡太くんの実力や将棋を始めたきっかけなどいろいろ調べてみましたのでご覧ください。


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藤井聡太くんとは?

藤井聡太くんは愛知県瀬戸市在住で名古屋大学付属中学校に通う中学2年生。

誕生日が2002年7月19日で14歳2か月でのプロ棋士誕生となりました!

いやぁー、本当に天才ですね!

元々、奨励会三段(四段からプロ棋士)になったのも13歳2ヶ月で史上最年少だったため、遅かれ早かれ若いうちにプロ棋士になると言われていたそうです。

しかし三段リーグを一期で突破したのには関係者みな驚いていました。

 

将棋を始めたきっかけは?

藤井聡太くんは5歳のときに将棋を始めました。

きっかけは祖母が持ってきた「スタディ将棋」。

くもん出版から発売されている初心者向けの将棋商品で、解説書がついていたり、駒に進む方向が書いてあるなどまだルールのわからない子供にはもってこいのようです。

スタディ将棋で将棋を学んだ3~4ヶ月後には将棋教室に通い始めました。

当時文字を習っていなかった藤井くんはひらがなよりも先に将棋を覚えたそうですww

当時の夢は「名人になりたい

 

小学4年で関西奨励会へ

小学1年生の3月、東海研修会に入会。

杉本昌隆七段に弟子入りし、小4で関西奨励会へ入りました。

その後順調に成績を上げ、2016年に行われた第59回奨励会三段リーグ戦で上位2人に入った藤井くんは見事、史上最年少プロ棋士へとなったのでした。


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藤井聡太新4段の実力・凄さとは?

藤井聡太くんの将棋の実力・凄さはどのようなものでしょうか?

得意戦法は角換わり。

3段のときに対戦したことのある佐々木勇気五段は

特に終盤が強い。三段の将棋ではない

とかなり高く評価しています。

終盤が強い”というのはとても重要なようです。

 

詰将棋が強いと終盤が強い

終盤に強くなるためには詰将棋を磨く必要があるそうです。

そこに関して藤井くんは完璧です。

なぜなら今年3月に行われたトッププロも参加した「詰将棋解答選手権チャンピオン戦」で最年少優勝を果たしているのです。

小学低学年のころから自身で詰将棋の創作も行っていたんだとか!

天才すぎますね・・・。

 

過去の中学生プロ棋士一覧

今回の藤井くんで中学生のうちにプロ棋士となったのは5人目です。

過去の中学生プロ棋士は以下の通りです。

・加藤一二三(14歳7ヶ月)

・谷川浩司(14歳8ヶ月)

・羽生善治(15歳2ヶ月)

・渡辺明(15歳11ヶ月)

 

そうそうたる面々ですね!

 

幼いころから将棋で暮らしていくという決断をした藤井くん、またそれを支援したご両親には頭が下がりますね!

これからも将棋の新しい時代を切り開く存在として輝き続けてくださいね♪


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