藤勝辰博を逮捕!懲戒除名された弁護士が業務上横領!依頼人ダマされまくり!

   

どうも、ミキマネです(^^♪

元弁護士の藤勝辰博(ふじかつ たつひろ)容疑者(58)が業務上横領の疑いで逮捕されました。

なんともこの藤勝容疑者、過去に依頼人から預かった1億5000万円を私的流用するなどとんでもない弁護士だったのです。

弁護士の懲戒処分の中で1番重い除名処分をすでに受けていましたが、今回ついに逮捕されましたね。

一般人の場合、弁護士費用の相場がわかりませんよね?

だから弁護士にダマされるんでしょうけど本当に悪質極まりないですね!

今回は藤勝容疑者の犯行と、弁護士の懲戒処分の種類を調べてみましたのでご覧ください。


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今回の逮捕の詳細

藤勝辰博容疑者は、2012年6月に埼玉県内の公務員男性(33)らから、

祖父母の遺産分与業務の委任を受け、預かった約2700万円のうち約770万円を着服しました

また、残りの預かり金約2000万円も男性らに返済していません。

よって埼玉県警に業務上横領の疑いで逮捕されました。

藤勝容疑者は容疑を認めています。

 

ひどい弁護士ですね。

着服した理由が自身の借金返済ということですからフォローのしようもないですね。

 

藤勝容疑者は弁護士を除名されていた!

元々第二東京弁護士会に所属していた藤勝辰博容疑者(=東京都国立市)。

「こころね法律事務所」を東京都新宿区西新宿に構えていました。

2011年に依頼者から離婚事件を受任し、依頼者の離婚後の生活費の確保などを目的に約1億5000万円を藤勝容疑者の口座に送金させました

そしてそのほぼ全額を私的に流用したことにより、弁護士会より懲戒処分を受けました。

最初は業務停止2ヶ月でしたが、依頼者に流用したお金を返済できず、最も重い懲戒処分の除名処分となりました。

藤勝容疑者は同様の犯行を他にも行っていた可能性が高く、警察は余罪を追及しています。

 

それでは最後に弁護士の懲戒処分一覧を調べましたのでご覧ください。


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弁護士の懲戒処分一覧

戒告

弁護士に反省を求め、戒める処分です。

2年以内の業務停止

弁護士業務を行うことを禁止する処分です。

退会命令

弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません。

除名

弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格を失います。

 

下に行けば行くほど重い処分となります。

藤勝容疑者は除名処分と1番重い処分だったようですが、よく見てみると、また弁護士に戻ることができるんですね!

司法試験をもう一度合格しないといけないのでしょうが、弁護士として復帰できる可能性を残すなんて考えられないですね!

 

まとめ

このような悪徳弁護士は世の中にごろごろいるんだと思います。

いざ弁護士に相談する場面に出くわすと、知識がなければお金をどんどん取られていく可能性があることを忘れないでほしいと思います。

何が何でも被害者へ返済をしてほしいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。


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