不二家の焼きルックを自主回収!秦野工場の設備が破損し異物混入!他の商品はどうなの?

   

こんばんは、ミキマネです(^^♪

不二家のチョコ菓子に異物(ゴム片)が混入していたようです。

自主回収することになった商品は「焼きルック(塩バニラ)MP」です。

原因は製造している秦野工場(神奈川県秦野市)の設備が破損したためのようです。

不二家のお菓子はおいしいですよね!

しかし小さなお子さんから大人の方まで幅広く愛されている商品だからこそ、細心の注意を払ってほしいと思います。

今回は、不二家の他の商品は大丈夫なのか?

そして問題のあった秦野工場にどのような原因があったのか調べてみたいと思います。


スポンサードリンク



不二家の焼きルックシリーズ

不二家の「ルック」というチョコレートはたくさんの人が一度は目にしたことあると思います。

そんな中、2015年5月26日に「焼きルック」シリーズの先駆けとしてストロベリー味が発売開始されます。

ルックの中で初めての焼いたチョコレートで、暑い時期でも手でとけないことから大人気となりました。

そして今回異物が混入していて自主回収されることになった「焼きルック(塩バニラ)MP」が発売されます。

発売日が2016年5月10日ですから本当にすぐの回収だったんですね!

 

同じ生産ラインだとすれば?

ストロベリー味と塩バニラ味の製造工程は、中に混ぜるものが違うこと以外、ほとんど一緒のはずですよね。

とすればストロベリー味にも異物が混入しているのではないでしょうか?

しかし同じ生産ラインで異なるものを作らないでしょうから、これはないでしょうね!

塩バニラ味を作っている生産ラインで設備不良があったのでしょう!

 

次に設備不良があった秦野工場にどのような原因があったのか調べてみたいと思います。


スポンサードリンク



秦野工場はとても古い?

秦野工場は1968年(昭和43年)に神奈川県秦野市に建てられました。

今年が48年目ということでかなり古い工場ですね。

しかし今回発売された焼きルックは去年からの発売開始、ましてや塩バニラ味に関しては発売したてですから、設備が古くて故障したというのは考えづらいですね。

 

優良な工場として神奈川県から表彰される

不二家・秦野工場は2010年に「神奈川県地域共生型工場等表彰」を受賞するなどとても優良な工場として知られていたようです。

だから大丈夫というわけではありませんが、働く工場の人が悪意を持って壊したというのは考えづらいですね。

 

初期不良?

私としてはこれが1番の原因ではないかと思います。

発売したての商品の生産ラインですから思わぬトラブルが発生してしまったのではないでしょうか?

 

まとめ

なんにせよ、食の安全に厳しい今のご時世、このようなことは二度と起きないように不二家には猛省していただきたいですね。

マクドナルドが異物混入で信頼が無くなったように今の消費者はこのような不祥事にとても敏感です。

間違って食べてしまったというような報告がないことを一番に祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

トップ画像はこちらより


スポンサードリンク


 - ニュース, 不祥事, 事件, 会社