ハーレー斉藤が死去!飲食店を経営していた?死因は食道がん!妹は誰?女子プロレスで活躍!【訃報】

      2016/12/16

訃報です。

女子プロレスラーとして活躍したハーレー斉藤さんが死去されました。

死因は食道がんで享年はなんと48歳。

あまりにも早すぎる死に多くの方が悲しみに包まれています。

 

今回はハーレー斉藤さんの本名や出身地、生年月日、経歴、妹についてなどプロフィールをまとめました。

またプロレスラーとして現役のころから経営していた飲食店についても調べてみましたのでご覧ください。


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ハーレー斉藤のプロフィール

名前(本名):齊藤 さより

リングネーム:ハーレー斉藤、ハレー斉藤、天界二十八部衆カルラ

生年月日:1967年12月21日-2016年12月15日(享年48歳)

出身地:静岡県焼津市

身長・体重:165cm・67kg

血液型:A型

実妹:斉藤恵美(元ジャパン女子プロレス所属)

 

経歴

ジャパン女子プロレスに入団後、1986年にデビュー。

同期は神取忍尾崎魔弓イーグル沢井など。

ハレー彗星にちなみ、『ハレー斉藤』というリングネームで活躍。

その後、ハーレーダビッドソンにちなみ『ハーレー斉藤』に改名。

1992年にLLPW(後のLLPW-X)旗揚げに参加し、ハーレー斉藤としてだけでなく、覆面レスラー『天界二十八部衆カルラ』としても活躍。

2010年に立野記代の引退試合に出場後、子宮筋腫と診断され長期欠場。

2012年12月に引退試合を行う。

引退後は現役時代から続けていた飲食店経営に専念。

 

死因は食道がん!

2010年に子宮筋腫を患っていた斉藤さん。

摘出手術を行うもプロレスラーとして試合に出場することが不可能ということで引退を決断されていました。

引退試合でも「最後に本音を言います。辞めたくない!」と語っていた斉藤さん。

ドクターストップがかかったときはとても辛かったでしょうね。

 

2016年に入ると食道がんを患い闘病中だったそうです。

それにしても48歳というのは若すぎますね。

心よりお悔やみ申し上げます。


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経営していた飲食店はどこ?

ハーレー斉藤さんは現役時代から立野記代(たての のりよ)さん(51歳)と武蔵小山でスナックを経営していました。

お店の名前は『DRINK BAR GOHAN ~悟飯~』。

立野記代さんといえば、女子プロレス界の松田聖子と呼ばれたアイドルレスラーです。

LLPWで同僚だったハーレー斉藤さんと2002年より『DRINK BAR GOHAN ~悟飯~』を経営しています。

 

現在も営業してるの?

『DRINK BAR GOHAN ~悟飯~』は現在も営業しています。

詳しい住所は、東京都品川区小山3-21-23。

営業時間は、22:00~翌5:00となっているようです。

 

本日12月15日、ハーレー斉藤さんが亡くなったことがヤフートップニュースになりました。

もしお店で立野さんや他の従業員の方とお話できるのであれば、生前の斉藤さんのお話を聞いてみたいものですね。

そう考えると今後お客さんがたくさん来られるかもしれませんね。

 

最後に

先日、同じく女子プロレスラーとしてご活躍され、乳がん闘病中の北斗晶さんがテレビ番組に復帰し出演されていました。

見ている我々が勇気・感動を頂きました。

今回のハーレー斉藤さんの訃報は残念でなりません。

多くの方に愛された名レスラーがまた一人亡くなりましたね。


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