国際地理オリンピックとは?参加資格や問題の特徴は?高校生日本代表3人がメダル獲得!

   

国際地理オリンピックが北京で開催され、日本代表の高校生3人がメダルを獲得しました。

メダルを獲得したのは大鶴啓介さん、松藤圭亮さん、佐藤剛さんです。

おめでとうございます!!!

今回は国際地理オリンピックの参加資格や問題の特徴などを調べてみましたのでご覧ください。


スポンサードリンク



国際地理オリンピックとは?

1~2年に1度開催されるIGU(国際地理学連合)の大会

1965年にバルト三国の1つのエストニアの大学生有志が始めた「環バルト地理競技会」がルーツ。

1994年から国際地理オリンピックと名乗るようになり、2016年の北京大会で第16回目を数える。

 

参加資格は?

高校生で、各国3~4人で選手団を編成する。

日本代表は選抜を経て4人が参加している。

 

問題の特徴や傾向

他の科学オリンピックと異なり、問題はすべて英語で出題される

(ただし辞書の持ち込みは自由)

問題は大きく3つにわけられるそうです。

 

・地図や図表を使った論述問題

・マルチメディア(景観写真を見て選択肢を選ぶ)

・フィールドワーク(制限時間内に街を歩き、決められた設問に答える)

 

以上を英語で答えるわけですが、上手い英文を書くよりも、ポイントを押さえた論理的な文章を書く必要があるそうです。


スポンサードリンク



今大会の日本代表のメダル受賞者と在籍高校

今回日本代表として参加したのは4人です。

惜しくも金メダルは獲得できませんでしたが、優秀な高校生たちが熱戦を繰り広げてくれました!

 

銀メダル獲得

大鶴啓介さん

千葉県(私立)渋谷教育学園幕張高校3年

学校の偏差値:75

 

松藤圭亮さん

福岡県(私立)修猷館(しゅうゆうかん)高校3年

学校の偏差値:75

 

銅メダル獲得

佐藤剛さん

東京都(国立)筑波大学附属高校3年

学校の偏差値:77

 

いやー、天才高校生ですね!

青木慧さん(筑波大学附属駒場高校3年)も参加されたようですが、惜しくもメダル獲得はならなかったようです。

しかし金メダルは参加者の12分の1、銀メダルは12分の2、銅メダルは12分の3ができるんですが、国際地理オリンピックという大会に出場できるだけですごいことですからね!

受賞した3人はもちろん国際地理オリンピックに出場できた4人全員に拍手を送りたいです!

本当に素晴らしいです!

この大会に出場して学んだことを生かして、これからも勉学に励んでほしいですね♪


スポンサードリンク


 - コンクール, 国際, 天才少年・少女