柿沢貴裕は大久保監督から心肺停止にさせられた!?経歴やプロフィールを調査!

   

東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する柿沢貴裕内野手(22)が、読売ジャイアンツの小山雄輝投手(27)と交換トレードされたと発表されました。

これからは巨人という巨大戦力の中で争っていかなければいけない柿沢貴裕選手なんですが、調べてみると過去に、大久保博元監督(当時2軍)に心肺停止に追いやられていた過去があるんだとか!

今回は柿沢貴裕選手の経歴やプロフィール、大久保監督との心肺停止事件などについていろいろ調べてみましたのでご覧ください。


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柿沢貴裕のプロフィール

名前:柿沢 貴裕(かきざわ たかひろ)

生年月日:1994年7月30日(22歳)

出身地:東京都葛飾区

学歴:神村学園中等部・高等部卒

身長・体重:179cm・80kg

投球・打席:右投左打

プロ入り:2012年ドラフト6位

ポジション:内野手(セカンド・ショート)、外野手

年俸:550万円(2017年)

 

経歴

小学校卒業を機に東京から母親の実家のある鹿児島県へ転居。

神村学園中等部・高等部に進学し、2年の夏・3年の春夏と甲子園に出場を果たす。

2012年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから6巡目で指名され、契約金2500万円、年俸600万円で入団。

高校時代は投手でしたが、プロ入り後は外野手として登録される。

2014年シーズン終了後、球団から戦力外通告を受け、育成選手として契約される。

2016年から内野手登録となり、7月31日には再び支配下選手に登録される。

12月4日に読売ジャイアンツの小山雄輝投手との交換トレードが発表される。

2016年時点まで一軍登録はなし。

 

選手としての特徴

神村学園高校時代には公式戦通算で23本の本塁打を放つなど、シュアな打撃とパンチ力が評価され、野手として注目を集める。

プロ入り後はなかなか自分の力を発揮できず、育成選手落ちを経験するも、2016年シーズンのイースタンでは、主に二塁手としてチーム最多98試合に出場し、打率.286、4本塁打、49打点を挙げた。

 

結婚はしてるの?

現在のところ、柿沢選手が結婚しているとの情報は入っていません。

お付き合いしている彼女がいるとの情報も入っていませんが、22歳とお若くイケメンな柿沢選手。

巨人という人気球団に入ったわけですし、これからたくさんの女性が寄ってくることは間違いないでしょう!

良い奥さんを見つけて頂きたいですね!


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プロ入り後の初任給を寄付!

2012年の春のセンバツに出場した神村学園の柿沢選手。

対戦したのは前年に震災を経験した21世紀枠の宮城・石巻工業高校でした。

震災にも負けずはつらつとしたプレーを見せていた石巻工ナインに感動した柿沢選手はプロ入り後の初任給50万円を同校に寄付。

18歳でそんなことができる柿沢選手の人柄には感心させられますね!

心から応援したくなる選手です。

 

過去には投手として登板!?

プロ入り後は外野手・内野手としてプレーしていた柿沢選手でしたが、2014年にチーム事情で投手として登板を果たします。

高校時代は最速148kgのストレートにスライダーやシンカーなどの変化球も評価されていた柿沢選手。

新潟を本拠地している社会人野球チーム『バイタルネット』との練習試合での登板だったようですが、見事3者凡退にしとめていました。

このときは柿沢選手も二刀流でいけるんじゃないの!?と少し話題になりましたww

 

大久保二軍監督のノックで心肺停止!?

楽天ファンの間でも柿沢選手の印象について聞かれると、まずこのことが思い浮かぶのではないでしょうか?

 

2014年2月16日の春季二軍キャンプ中、当時楽天の二軍監督だった大久保博元さんは、期待の若手の柿沢選手に個別ノックを行っていました。

始めは軽快にノックを受けていた柿沢選手でしたが、しばらくすると突然意識を失い、昏倒。

その場に居合わせたトレーナーが心肺蘇生術として胸骨圧迫マッサージを3度施した末になんとか意識が回復しました。

 

まさかまさか練習中に心肺停止となった柿沢選手は、その後病院に運ばれ医者からは「脱水症状による意識喪失発作」と診断されたのです。

練習中に水を飲んではいけないとはいつの時代の練習方法だと思いましたが、デーブ大久保さんならありえるか・・・。

 

その後回復した柿沢選手は2日後の2月18日には元気にキャンプに復帰したそうです。

大きな事故にならなくてよかったですが、大久保さんはじめコーチ陣の管理体制には問題があったのでしょうね。

 

巨人での柿沢選手は?

今後、巨人の一員としてプレーする柿沢選手。

今年は主にセカンドを守っていたそうですね。

巨人のレギュラーセカンド不在は毎年そうですが、長年の課題の1つです。

ドラフト1位で吉川選手を獲得しましたが、良い選手は多ければ多いほどいいですからね!

チャンスは十分あると思いますからぜひ頑張って1軍の戦力になって頂きたいですね!

頑張ってください!!


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