加藤積一のふじようちえんの特徴は?法政大学卒の元サラリーマンが世界一楽しい幼稚園を!【情熱大陸】

   

加藤積一

7月24日(日)放送の情熱大陸に加藤積一(せきいち)さんが出演されます。

加藤積一さんは、“世界一楽しい幼稚園”といわれる「ふじようちえん」の園長です。

今回は法政大学を卒業した元サラリーマンである加藤積一さんの経歴と、ふじようちえんの特徴をご紹介したいと思います。


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加藤積一さんのプロフィール

◎年齢:59歳(1957年生まれ)

◎出身地:東京都

◎学歴:法政大学社会学部卒

◎職歴:商社勤務→ケーキ店経営→藤幼稚園入社→ふじようちえん・スマイルエッグス(東京都認証保育所)・スマイルキッズ(託児所)経営

 

経歴

法政大学卒業後、一般企業に就職し、会社経営を経験した後、1992年に父親の経営する「藤幼稚園」に入社し、2000年に園長就任。

多くの社会経験と子を持つ親としての目線で行う、『新しい時代に即した幼稚園経営・運営』は日本だけでなく、世界からも注目を集めています。

 

ふじようちえんとは?

ふじようちえんは東京都立川市にある私立幼稚園です。

加藤園長の『子どもが育つ場所』という教育理念の元、1学年200人以上が過ごしています。

 

◎住所:東京都立川市上砂町2-7-1

◎教員:60名

◎在籍園児数:640名

◎平成28年度募集人員:
3歳児 200名
4歳児 5名
5歳児 0名


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ふじようちえんの特徴

ふじようちえんには3つの大きな特徴があります。

 

① 特徴的なドーナツ型の園舎

ふじようちえん
出典:ideas.ted.com

写真でも見て分かる通り、ふじようちえんの園舎は丸いドーナツ型で園庭を囲んでいます。

なぜこういう形にしたかというと、子どもが行き止まりなく走り回れるようにということと、建物の隅々まで先生の目が園児たちに届くようにするためだそうです。

 

確かにグラウンドの真ん中に立てば、全体が見渡せるようなデザインですね。

ちなみにこの園舎の設計には、建築家の手塚貴晴さんと手塚由比さん、アートディレクターの佐藤可士和さんが関わっています。

 

② 子どもの自立を第一に

ふじようちえんは、『子どもの自立』を非常に大切にしています。

現代の子どもは、戸を閉めたり、電気をひもで消したり、脱いだ靴をそろえたり、蛇口を閉めたりと当たり前と思うことが意外と身につかない環境にいます。

そこで自然とそのようなことを行わせる環境を作ったのはもちろん、先生たちも甘やかすことなく教育を行う、つまり“自立”を促すようにしているそうです。

 

③ 英語教育に熱心

ふじようちえんには一般クラスの他に英語クラスがあります。

毎日、ネイティヴな世界各国の先生が6~9名出勤しており、英語教育にも熱心です。

また、横田基地から通っているお子さんもいらっしゃるなど友達同士でも英語を使うという環境があるそうです。

 

これからの時代、英語は必要となってきますからね!

英会話教室に通わせなくても幼稚園に通うだけで身につくというのはありがたいですね!

 

最後に

現在59歳の加藤積一さんですが、今も変わらず保育へ情熱を注いでいます。

待機児童の問題など課題はたくさんありますが頑張って頂きたいですね!


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