河合純一の経歴やプロフィールは?パラリンピック殿堂入りした全盲の競泳選手!

   

河合純一

全盲の競泳選手・河合純一さんがパラリンピック殿堂入りを果たしました。

国際パラリンピック委員会(IPC)が2006年に設立されて以来、日本人が殿堂入りするのは初めてのことです!

これはすごい!!

おめでとうございます!!

今回は河合純一さんの経歴やプロフィールを調べましたのでご覧ください。


スポンサードリンク



河合純一のプロフィール

◎名前:河合 純一(かわい じゅんいち)

◎生年月日:1975年4月19日(41歳)

◎出身地;静岡県浜名郡舞阪町(現・浜松市西区)

◎学歴:舞阪中学校→筑波大学附属盲学校高等部→早稲田大学教育学部→早稲田大学院教育学研究科学校教育卒

 

経歴

生まれつき左目の視力がなく、15歳で右目の視力も完全に失い、全盲となる。

5歳より水泳を始める。

17歳でバルセロナパラリンピックに出場し、銀メダル2枚、銅メダル3枚を獲得。

早稲田大学在学中に出場したアトランタパラリンピックでは50m自由形B1、100m自由形B1で初の金メダルを2枚獲得し、そのほかの種目で銀メダル1枚、銅メダル1枚を獲得。

大学卒業後、母校の舞阪中学校に赴任。

シドニーパラリンピックでは金メダル2枚、銀メダル3枚を獲得。

アテネパラリンピック金メダル1枚、銀メダル4枚、銅メダル1枚を獲得し、全盲の50m自由形で3連覇

北京パラリンピックでは銀メダル1枚、銅メダル1枚を獲得。

ロンドンパラリンピックでは惜しくもメダル獲得ならず。

現役引退した現在は一般社団法人日本パラリンピアンズ協会の会長を務めています。

 

まさしく日本のパラリンピック界のレジェンドですね!

今回日本人初のパラリンピックの殿堂入りということで、同じ日本人として誇りに思います!


スポンサードリンク



全盲の競泳選手

先天性ブドウ膜欠損症のため生まれつき左目の視力はなく、右目の視力も非常に弱かったそうです。

3歳のときに手術を受けることにより右目は一時わずかながらも視力を取り戻したが、15歳で完全に失明したそうです。

しかしその当時、河合純一さんは「教師になる」、「水泳で世界一になる」という夢を持って生きていたそうです。

 

もし自分だったら失明したことに落胆し、前向きに生きれないかもしれません。

河合さんは本当に強い人間ですね!

 

結婚はしてるの?

河合純一さんは2006年、31歳のときに結婚しています。

2005年には長男も誕生し幸せな家庭を築かれています。

 

政界進出

2010年、教師として働いていた河合さんは教職を辞し、みんなの党公認で参議院議員に立候補しました。

しかし惜しくも落選し、その後も衆議院議員参議院議員と立候補するもすべて落選しました。

政界進出とはなりませんでしたが、現在も障害者スポーツ振興のために尽力されています。

 

最後に

河合純一さんがパラリンピックで獲得したメダルの総数は21個(金:5個、銀9個、銅7個)で日本人最多です。

長年日本のトップスイマーとして活躍されてきましたね!

今回の殿堂入りはこれからリオで戦うアスリートのみなさんに希望を与えるニュースとなったのではないでしょうか?


スポンサードリンク


 - スポーツ, ニュース, リオパラリンピック, 人物