河村正剛は伊達直人の素顔・正体!初代タイガーマスク基金のメンバーだった!

   

どうも、ミキマネです(^^♪

2010年に突如舞い起こった“タイガーマスク現象”。

その発端となった『伊達直人』の正体がついに判明しました。

彼の名前は河村正剛(かわむら まさたけ)さん。

素顔は群馬県在住、43歳のサラリーマンとのこと。

河村さんは自身のことを“普通の人”と語っていますが、普通の人がなぜ児童養護施設などにランドセルを贈る活動をされていたのでしょうか。


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河村正剛さんは幼少時代に辛い経験をしていた。

群馬県在住、ただのサラリーマンの河村正剛さん。

実は幼少時代に母親と死別していたそう。

当時はランドセルを買うことができず、手提げ袋で小学校に通ったんだとか。

 

現在43歳の方のお話とは思えないですね。

30年前といえば日本がバブルのころですから、ほとんどの日本人の生活レベルが上がってたはずですよね。

もしかすると、当時は周りの子供たちにいろいろからかわれたりしたかもしれませんね。

 

自分のような経験をさせたくない

幼少時代の自分の辛い経験から「他の子供に同じ思いをさせたくない」と思っていた河村さん。

2010年のクリスマスに群馬県前橋市の児童相談所に匿名でランドセルを10個寄付しました。

漫画『タイガーマスク』の主人公、伊達直人の名でメッセージを残して・・・。

この素晴らしい行動がメディアに紹介されると、瞬く間に全国に同じような現象が広がりました。

 

主なタイガーマスク運動一覧

・2011年1月1日、神奈川県小田原児童相談所にも伊達直人名義で寄付が行われた。

・その後、全国各地の児童養護施設へも伊達直人名義による寄付が行われた。

・2011年1月11日、漫画『明日のジョー』の主人公、矢吹丈名義で千葉県船橋市の「おんちょう園」に文房具が寄付された。

・2011年1月12日までに全国47都道府県すべてで同様の運動が行われた。


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河村正剛さんは初代タイガーマスク基金のメンバー!?

河村さんのタイガーマスク運動が発端となり、行動に出たのは初代タイガーマスクの佐山聡さん。

佐山さん達は財団法人「初代タイガーマスク基金」を立ち上げ、恵まれない子供たちや、全国の児童養護施設を支援する活動を行い始めました。

そこで公式ホームページを見てみると、理事の欄に「河村正剛」という名が!!

⇒初代タイガーマスク基金へのリンク

タイガーマスク運動を起こした本人も「初代タイガーマスク基金」のメンバーとして活動されていたんですね!

 

顔が見える方が子どもの励みとなる

ではなぜ今回、河村さんが伊達直人の正体が自分であることを公表したかというと、

顔が見える方が子どもの励みになり、支援しているのは『ヒーロー』ではなく私のような『普通の人』と知ってほしい

という思いがあったからなんだそうです。

物を贈る運動からさらに一歩進めたい

とも語っていましたからこれからもっと様々な支援を行う計画を立てているのではないでしょうか!

 

最後に

このような運動がもっと広まるといいですね!

現代の子供の貧困というのは実はとても深刻で、給食費さえ払えない家庭があったり、進学できる学力があるのに諦めて就職する子供だってたくさんいます。

未来のある子供・若者を支援する活動が社会全体に広まることを祈っています。

それにしても結構若い方だったんですねww

素顔はもっとご年配の方なのかなと思っていましたがww

素晴らしい活動を今後も続けてくださいね!


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