小堀詩は栃木の女子高生社長!缶詰会社を起業し白鴎大学で経営を学ぶ!

   

小堀詩

こんばんは、ミキマネです(^^♪

今年の春から白鴎大学1年の小堀詩さん(こぼりうた=18)が4月15日(金)にNHKで放送される「金曜eye」に出演されます。

小堀詩さんは地元・栃木で起業した女子高生社長として注目されています。

驚きなのは、起業した当時、小堀詩さんは高校2年生だったことです!

なぜ普通の女子高生だった小堀詩さんが起業に至ったのでしょうか?

調べてみましたのでご覧ください。


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小堀詩さんの会社情報

 

◎会社名:Memorable Taste(メモラブルテイスト)

◎会社概要:ムスリム(イスラム教徒)向けの健康食品の缶詰を製造・輸出する。

◎ターゲット:中東の富裕層

 

発想がとても豊かですよね。

なかなか狙う顧客と販売商品・目的をこんなに明確にできませんよね。

では、起業するきっかけに迫ってみたいと思います。

 

コンテストで最優秀賞を受賞

 

小堀詩さんは栃木県の宇都宮北高校に通っていました。

高校1年だった2013年秋、「とちぎアントレプレナーコンテスト」に応募します。

(*アントレプレナーとは、事業を起こす人、起業家、企業家)

そこで手作り料理を缶詰に加工したり、缶詰を自宅で作れるキットを販売したりする起業を提案し、初代最優秀賞に輝きます。

これは海外出張の多い父親が「現地で家庭料理が恋しくなった」と話していたのを参考にしたそうです。

父親の何気ない一言がビジネスチャンスだったわけですね!

しかしその言葉を胸に刻んでいたからこそ、このような素晴らしい成果を残せたわけですね!

コンテストで最優秀賞を受賞したものの、何の知識もノウハウもない小堀さん。

そこで手助けしたのは青木圭太さんという35歳の若手社長でした。


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コンテスト実行委員長がサポート

 

小堀さんは高校2年の2015年1月、コンテストで得た開業資金100万円で株式会社を設立します。

サポートしたのは、同コンテストの実行委員長を務めていた真岡市で設備自動機器製造業を営む青木圭太さんでした。

青木さんが小堀さんの会社のビジネスモデルの検討からスタッフの派遣、生産工場の整備まで全面的にサポートを行ったそうです。

素晴らしいですね!

コンテストの実行委員長を務めていたからとはいえ、そこからは現実の商売が始まるわけで、ここまでサポートしてもらえたのはとてもありがたいことだと思います。

この春、白鴎大学に進んだ小堀さんは経営の勉強をしながら、自身の会社も一人前に育つよう『二足のわらじ』で頑張るそうです。

 

まとめ

 

女子高生起業家といえば、「日本一カワイイ女子高生起業家」として注目されたAMF社長の椎木里佳さんを思い出しますが、小堀詩さんにも頑張ってもらいたいですね!

今回感じたのは、ビジネスのチャンスは身近なところに潜んでいるということです。

小堀さんの会社はまだまだこれからですが、このような柔軟な発想には応援したいという人が現れるんだなとも思いました。

頑張ってもらいたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

NHK総合『金曜eye』4月15日(金) 19:30~20:43
出演 篠原ともえ、羽田圭介(芥川賞作家)
司会 オードリー、橋本奈々未(乃木坂46)

トップ画像はこちらより


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