工藤功嗣を逮捕!どんな詐欺の手口?熊本信組元支店長が1億1400万円を着服!

   

こんばんは、ミキマネです(^^♪

熊本県信用組合の元支店長工藤功嗣容疑者(41=宮崎県高千穂町押方)が

電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されました。

知人男性への融資を装い300万円をだまし取ったそうです。

また、工藤功嗣容疑者は元勤め先の熊本県信用組合から

約1億1400万円を着服していたという事実も発覚しました。

ひどい話ですね。

今回は工藤功嗣容疑者が行った詐欺の手口と

熊本県信用組合がどのような組織なのか調べてみましたのでご覧ください。


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工藤功嗣容疑者の手口

工藤容疑者は2015年4月3日、

自身が支店長を務めていた熊本県信用組合北方支店(宮崎県延岡市)の職員に対し、

顧客の知人男性に融資すると偽り、事前に無断で開設していたこの男性名義の預金口座に

300万円を入金させてだまし取った疑いがあるそうです。

 

簡単に説明すると、他人名義の口座を無断で作り、

職員に現金を振り込ませ、それを工藤容疑者が横領していたということですね。

 

勝手に口座を作られた男性も気づきませんし、職員もただの融資だと思って作業をしていたはずです。

 

工藤容疑者は2014年9月~今年2月にも同様の手口を繰り返し、

合計約1億1400万円にまで着服額が上っていたそうです。

またその横領したお金をギャンブルやローン返済に充てていたとのことですから開いた口がふさがりませんね。

熊本県信用組合は2月26日付で工藤容疑者を懲戒解雇したことを発表しています。

 

支店長の不祥事が発覚した熊本県信用組合

この組織はいったいどのような組織なのでしょうか?


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熊本県信用組合とは?

昭和25年に設立された熊本県の信用組合で、現在20店舗・170人の職員が働いています。

組合員の数は約7万5000人で島田万理氏が理事長を務めています。

 

信用組合とは?

信用組合は原則として組合員を対象とした中小企業等協同組合法に基づく金融機関です。

地域の繁栄を量る相互扶助を目的として、中小企業や個人を取引先として運営されています。

 

銀行や信用金庫との違いは?

銀行は株式会社であるため、株主の利益が優先され、主な取引先が大企業です。

信用金庫は信用組合と同じ協同組織の金融機関ですが、法律や会員(組合員)資格が異なります。

信用組合が原則として組合員と預金の受け入れを行うのに対し、信用金庫は制限がないなど業務の範囲も異なります。

 

まとめ

今回の工藤功嗣容疑者の犯行を知って、熊本県信用組合の利用者はどう思ったのでしょうか?

せっかく自分たちが汗水流して稼いだお金がこのように着服されていたとなるとはらわたが煮えくり返りますよね。

工藤容疑者には全額返金していただき、熊本県信用組合には二度とこのようなことが起きないように対策を講じて頂きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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