益子直美の病気は心房細動!手術成功!旦那の山本雅道とは?不妊治療も行っていた?

   

 

こんにちは、ミキマネです(^^♪

 

元バレーボール全日本女子代表の益子直美さんが4月17日(月)放送のTBS『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に出演されます。

 

番組では、益子直美さんが心臓の手術を行っていたことを明らかにします。

かねてより病気の噂をされていた益子直美さんですが、病名は「心房細動」とのこと。

無事に手術は成功されたようで何よりです。

 

今回は益子直美さんや2006年に結婚した旦那の山本雅道さんについて調べました。

また病気や不妊治療に関する情報もまとめましたのでご覧ください。


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益子直美のプロフィール

名前:益子 直美(ますこ なおみ)

生年月日:1966年5月20日

年齢:50歳(2017年4月現在)

出身地:東京都葛飾区

血液型:A型

身長/体重:175cm/58kg

学歴:金町中学校→共栄学園高等学校卒業

職業:タレント、スポーツキャスター、元バレーボール全日本代表選手

 

 

経歴

金町中学入学とともにバレーを始め、3年時には東京都選抜に選ばれる。

地元の共栄学園高校に進学すると、3年時に春高バレー準優勝に導く。

高校3年のときに初めて全日本代表メンバーに選ばれ、大林素子さんらと共に1980年代後半から1990年代前半の女子バレーボールの人気選手として活躍

1985年にイトーヨーカドー女子バレーボール部に入団し、日本リーグ初優勝に貢献。

 

オリンピックに出場することはできず、1992年に現役引退。

バルセロナ五輪のテレビ局リポーターやイトーヨーカドーアシスタントコーチを経て、1993年にタレントに転身。

テレビ朝日のアトランタオリンピック番組のメインキャスターを務め、NHK『トップランナー』の司会を務めるなど活躍。

 

2006年12月5日、自転車ロードレーサーの山本雅道さんと結婚。

2015年10月には淑徳大学バレー部の監督に就任した。


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結婚した旦那・山本雅道とは?

名前:山本 雅道(やまもと まさみち)

生年月日:1978年8月4日(38歳)

出身地:神奈川県藤沢市

身長/体重:171cm/64kg

学歴:横浜高等学校卒業

職業:自転車プロロードレース選手

所属:シエルヴォ奈良(選手兼監督)

 

高校卒業後にプロデビューした山本雅道さんはイタリアやフランスで活動し、1999・2000年の全日本選手権U-23で優勝されました。

日本鋪道→ミヤタ・スバル→シマノレーシング→チームブリヂストン・アンカーと渡り歩き、2011年8月に現役引退。

2015年にキナンサイクリングチームで現役復帰すると、2016年よりシエルヴォ奈良に監督兼選手として移籍しました。

 

 

結婚・不妊治療

益子直美さんは2006年12月5日に山本雅道さんと結婚しました。

2002年に益子さんが山本さんを取材したことが馴れ初めだったそうです。

 

当時は40歳の益子さんと28歳の山本さんで12歳の年の差婚が話題となりました。

結婚してすぐ子供が欲しかった益子さんでしたが、40歳という年齢もあり子宝に恵まれませんでした。

 

42歳で不妊治療を行おうとするも、子宮内にポリープ、膿腫、筋腫、内膜症があり、なかなか不妊治療を開始できなかったそうです。

その後3年間不妊治療を続けるも子宝には恵まれず、45歳で断念。

山本さん夫婦には現在も子供はいらっしゃらないとのことです。

 

 

病気で手術をしていた!病名は「心房細動」!

『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』で心臓の病気を患っていたことを明かす益子直美さん。

50歳を迎え、少しの運動で息が上がるようになったという益子さんは病院で検査を受けると、医師から「心房細動」の診断が下りました。

心房細動とは不整脈の一種で、心房がけいれんするような症状に見舞われるそうです。

 

益子さんの症状は重篤ではないものの、心不全・脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす可能性があり、手術を決断。

2時間半に及んだ手術は無事成功したそうです。

 

 

最後に

これまで本当に大変な苦悩を味わってこられた益子直美さん。

手術が成功して本当によかったです。

旦那の山本雅道さんの献身的な支えがあったからのも大きいでしょうね!

これからも夫婦仲良く、健康に気を付けて過ごしていってくださいね♪


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