三浦清弘の北新地のふぐ料理店は三浦屋!元南海の投手が死去!

      2016/06/05

三浦屋

元南海ホークスの三浦清弘氏が死去されました。

三浦さんはプロ野球の投手として南海ホークス(現・ソフトバンク)などで活躍されました。

引退後は大阪・北新地にて高級ふぐ料理店「三浦屋」のオーナーとして経営をされていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

今回は三浦さんの功績をたたえて、お店の情報と積み重ねられた成績等を紹介したいと思います。


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<三浦屋の情報>

◇店名 三浦屋(みうらや)

◇住所 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-7 阿部ビル2F

◇ジャンル ふぐ

◇コース ふぐコース 10,000円

地どり鍋コース 5,000円(5~10月限定)

焼きふぐコース 7,000円

三浦清弘さんが現役引退後、西武のコーチやフロントを担当した後、このお店を始めたそうです。

現在までで30年以上続いており、プロ野球選手や芸能人の方も多数訪れている人気店のようです。

1年中、新鮮な天然ふぐが食べられ、てっさ・てっちりと絶品だそうです。

また、とても感じの良い女将さんが接客してくださるそうで、一見さんでも入りやすいお店のようです。

それでは亡くなられた三浦清弘さんについてご紹介したいと思います。


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<三浦清弘さんのプロフィール>

◇名前 三浦清弘(みうら きよひろ)

◇出身地 大分県別府市

◇生年月日 1938年9月2日(享年77歳)

<経歴>

別府鶴見丘高校ではエースとして、1956年夏の甲子園に出場し2回戦進出。

高校同期に外野手の山本征良とともに1957年に南海ホークスに入団。

1年目から1軍で活躍し、1962年には自己最高の17勝を挙げる。

1965年には防御率1.56で最優秀防御率のタイトルを獲得しリーグ優勝に貢献。

杉浦忠、皆川睦雄らとともに南海最盛期の投手陣を担った。

1973年に金銭トレードにより太平洋クラブライオンズ(西武ライオンズ)へ移籍するも1975年に引退。

通算成績は、

553試合登板で132勝104敗 防御率3.09

オールスター出場2回(1965年、1966年)

1976年から1977年までは太平洋で二軍投手コーチを務め、球団が西武となった1978年はスカウトを務める。

西武退団後、大阪北新地でふぐ料理店「三浦屋」を経営。

<プレースタイル>

◇投げ方 右投げサイドスロー

◇特徴 ストレートに威力があり、カーブ・スライダー・シュート・ナックルなど多彩な変化球を操った。

<まとめ>

三浦さんが南海に在籍していた時のキャッチャーは今なおご健在の野村克也さんです。

年齢には勝てませんが過去のプロ野球の名選手が亡くなるのは悲しいですね。

私は野村さんのファンなのでできるだけ長生きしてもらいたいものです。

また、今回三浦さんについて調べていく中で、いつか三浦屋さんにお邪魔して店員さんなどにお話を聞いてみたいなとも思いました。

ご冥福をお祈りいたします。


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