宮崎義仁のwikiプロフィール!出身や卓球解説がスゴイ!選手や監督時代の戦績は?

   

前卓球男子日本代表監督の宮崎義仁さんのリオ五輪でのテレビ解説がスゴイと話題になっています。

宮崎義仁さんは主に福原愛さんが出場した女子シングルス・準決勝や3位決定戦、女子団体などの試合の解説を担当していました。

確かにすごく聞きやすくてわかりやすかったですよね!

今回は宮崎義仁さんの出身地や選手や監督時代の戦績などプロフィールをwikipedia風にまとめましたのでご覧ください。


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宮崎義仁の経歴・wiki風プロフィール

◎名前:宮崎 義仁(みやざき よしひと)

◎生年月日:1959年4月8日(57歳)

◎出身地:長崎県長崎市

◎学歴:鎮西学院高校→近畿大学商経学部

◎職業:元卓球選手、元卓球男子日本代表監督、日本卓球協会アカデミー総監督

 

経歴

選手時代は日本式角型ペンホルダー+裏ソフトのドライブマンで、背筋230kg超の身体から放つドライブとバックハンドのアップダウンサービスを武器に活躍。

宮崎さんのバックハンドサーブがあまりにも凄すぎて”国際ルールが変更されてしまう”ほどだったそうです。

1988年に卓球がオリンピックの種目に正式採用された際は、日本代表として出場を果たしました。

 

選手時代の主な戦績

1984年 全日本選手権 シングルス3位、ダブルス3位、混合ダブルス2位

1985年 世界選手権(イエテボリ)シングルスベスト8、ダブルスベスト8、団体ベスト4

1986年 アジア競技大会(ソウル)シングルス3位、ダブルスベスト8、混合ダブルスベスト8

1986年 ワールドカップ ベスト8

1986年 第2回アジア対ヨーロッパ対抗戦 男子シングルス3位

1987年 ワールドカップ ベスト8

1987年 世界選手権(ニューデリー)ダブルスベスト8、団体6位

1988年 ソウルオリンピック シングルス・ダブルス日本代表(ともに第1ステージ敗退)

1990年 全日本社会人選手権 ダブルス優勝


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日本代表監督時代

2001年10月に卓球男子の日本代表に就任する。

卓球に関する知識が豊富で、選手の能力を引き出すことに長けた指導者として長年日本卓球界をけん引する。

 

主な戦績

2004年 アテネ五輪 シングルス・ダブルス3回戦敗退

2008年 世界選手権(広州) 団体3位

2008年 北京五輪 団体決勝トーナメント進出 シングルス3回戦敗退

2009年 世界選手権(横浜) 男子ダブルス3位(岸川・水谷)

2010年 世界選手権(モスクワ) 団体3位

2012年 世界選手権(ドルトムント) 団体3位

2012年 ロンドン五輪 団体ベスト8 シングルス4回戦敗退

 

解説がスゴイ!

今回のリオ五輪では宮崎さんの解説がスゴイと評判でした。

穏やかで冷静な名調子の中にも温かさが感じられ、的確かつ初心者にもわかりやすい細やかな解説が際立ちました。

今選手がどんなことを考えてプレーしているかなど、宮崎さんの解説を聞いてると手に取るようにわかりましたね!

 

最後に

男子は団体銀メダル、水谷隼選手はシングルス銅メダル、女子は団体銅メダルと本当にたくさんの感動をくれましたね!

東京五輪ではぜひ金メダルを目指して頑張ってください!

またそのときも宮崎さんの名解説が聞けると最高ですね!


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