二木真希子が死去!元スタジオジブリのアニメーターが58歳の若さで【訃報】

   

こんばんは、ミキマネです。

元スタジオジブリのアニメーターで、現在はフリーで活動されていた二木真希子(ふたき まきこ)さんが死去したことが制作会社・トラッシュスタジオの発表で分かりました。

58歳という若さだったため早すぎるという思いが離れませんね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

今回はこの訃報を聞いて二木真希子さんを知った人へ、二木さんの今までの功績、携わった作品などをご紹介したいと思います。


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二木真希子さんのプロフィール

名前:二木 真希子(ふたき まきこ)

生年月日:1958年6月19日

学歴:愛知教育大学美術過程卒業

職業:アニメーター

 

スタジオジブリでアニメーション原画を担当したのちフリーとして活動されます。

二木さんの描くアニメーションは視覚だけでなく、触覚を表現できるという特徴をもっていたそうです。

つまり描いたものの肌触りや体温まで伝わってくるような表現力を持ち合わせていたということです。

その仕事ぶりは宮崎駿氏に感謝され、男鹿和雄氏に絶賛されていたそうです。

 

二木真希子さんの人となり

二木さんはとても命を大切にする方だったようです。

それを物語るエピソードとして、二木さんはよく傷ついた小鳥や親とはぐれたヒナなどを拾ってきて看病していたそうです。

本当に優しい方だったんですね。

また繊細でするどい観察力を持っていたようです。

その優しさと繊細さが、温かみのある細かな描写に反映されたのではないでしょうか?

それでは次に二木さんの代表的な作品をまとめましたのでご覧ください。


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二木真希子さんの代表作

<ジブリ作品>

「風の谷のナウシカ」

「天空の城ラピュタ」

「となりのトトロ」など多数。

 

<ご自身の著書>

「世界の真ん中の木」

「小さなピスケのはじめてのたび」

「小さなピスケのはじめてのともだち」など。

 

<挿絵を担当>

「精霊の守り人」

「天と地の守り人」

「流れ行く者」

などたくさんの素敵な作品を残されています。

 

まとめ

二木さんは58歳という若さで亡くなってしまいましたが、これはアニメーターという仕事の大変さゆえなのかなと思ったりもします。

病気療養中だったということですから少なからず関係していたのではないでしょうか?

もっと二木さんの描く作品を観たかったというのが正直な気持ちです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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