納富貴久男のガンエフェクトの特徴は?北野武が認めたスゴイ技術の秘密!

   

どうも、ミキマネです(^^♪

7月6日放送の笑ってこらえてに、ガンエフェクト師・納富貴久男(のうとみ きくお)さんが出演されます。

納富さんといえば、世界のキタノこと北野武監督作品や様々な作品でガンエフェクトを担当されている第一人者です。

今回は北野武さんが認めた納富貴久男さんのガンエフェクトの特徴やスゴイ技術の秘密などを調べましたのでご覧ください。


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ガンエフェクトとは?

まず、ガンエフェクトの説明をします。

ガンエフェクトとは、拳銃の発砲や弾着(弾がモノに当たったり、人に当たって血が出るなどの効果)のことを言います。

いくら撮影だからと言って、本物の銃を撃つわけにはいけませんからね。

モデルガンで標的を撃ったように見せ、元々仕掛けていた火薬を爆破させる。

このときいかにリアルな表現ができるかがガンエフェクト師の腕の見せ所なのです。

 

納富貴久男さんのガンエフェクトの特徴は?

納富さんの手掛けるガンエフェクトの特徴は、日本人ならではの繊細なリアル感と、安全性の高い技術と言われています。

現在では国内で制作されるほとんどのアクション映画に納富さんの名前がクレジットされており、ハリウッドからも注目されています。

日本式ガンエフェクト(納富さん式)を取り入れた海外のガンエフェクト担当者もいるそうです。

 

ガンエフェクトの革命児

過去の日本映画においてガンエフェクトは、小道具係が片手間で行うようなものだったそうです。

そんな中、銃撃シーンに革命を起こしたのが納富さんでした。

元々モデルガンメーカーで働いていた経験を生かしてよりリアルな銃器を制作し、火薬の燃え上がり方や血のりの噴き出し方を研究しています

そのあくなき探究心は今なお衰えることを知らず現在もガンエフェクト界のトップランナーとして走り続けています。

 

それでは最後に納富貴久男さんのプロフィールと経歴をご覧ください。


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納富貴久男のプロフィール

名前:納富 貴久男(のうとみ きくお)

出生年:1955年

出身地:東京都世田谷区

 

経歴

大学在学中に友人と自主映画製作をはじめる。

モデルガンメーカーMGCに勤めながら作った自主映画が東映プロデューサーの目にとまり、1986年公開の映画『キャバレー』の特殊効果を任される。

MGC退職後、銃器専門の特殊効果チーム「てっぽう屋(のちにBIG SHOT)」を立ち上げ、映画界に本格進出。

北野武監督作品『その男、凶暴につき』でのガンエフェクトが高く評価され、納富さんの名が知れ渡る。

 

代表作品

映画
・「キャバレー」
・「その男、凶暴につき」
・「クライムハンター」シリーズ
・「ソナチネ」
・「バトルロワイアル」シリーズ
・「アウトレイジ」
・「GANTZ」

テレビドラマ
・「危ない刑事」シリーズ
・「ケイゾク」
・「セーラー服と機関銃」
・「華麗なる一族」
・「相棒」

など多数。

 

最後に

今回の笑ってこらえてでは、地味だけどスゴイ派手なことをする人として納富さんに密着するそうです。

現在みなさんが当たり前のように見ているリアルな銃撃シーンは、納富さんの努力の結晶だと言っていいと思います。

作品の裏側で頑張る人のことも思いながら映画やドラマを観るとまた違った楽しみ方ができるのかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございました。


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