小川諒也また交通事故! FC東京の対応は?経歴や流通経済大柏高校出身のサッカー選手!

   

小川諒也

サッカーJ1のFC東京に所属している小川諒也選手がまた交通事故を起こしました。

2016年5月にも交通事故を起こしていますので、今回で2度目です

クラブは小川選手にどのような処分を下すのでしょうか?

今回は小川諒也選手の経歴や事故に対するFC東京の対応などを調べてみましたのでご覧ください。


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今回の事件の概要

小川諒也さん(19)は、8月8日午後2時ごろ、普通乗用車でFC東京の練習に向かう際、駐車場から車道に出ようとしたところ、右側から走行してきたタクシーに接触しました。

タクシーを運転していた40代女性、小川ともにケガはないそうです。

 

小川さんが駐車場から車道に出ようとした際の事故ですから、右側からタクシーが来ていることに気づかなかったんでしょうね。

タクシーの運転手の方もいきなり駐車場から車が出てきてびっくりしたことでしょう。

 

クラブの対応は?

この事件を受け、FC東京は小川選手に対し厳重注意を行っています。

5月に起こした交通事故の場合も厳重注意のみでした。

この対応はよくないのではないでしょうか?

3ヶ月の間に2回も事故を起こしているのははっきり言って異常です。

車の運転がもともと苦手という人もいますから、クラブとしては今後の運転禁止くらいの措置を行ってもおかしくないと思います。


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小川諒也選手の経歴

東京都練馬区で育った小川諒也選手(生まれは長野県)は、2007年度の全国高校選手権で優勝した千葉県の流通経済大学付属柏高等学校に憧れ、2012年に同校へ進学しました。

身体能力の高さを生かし、センターバックからフォワードまで様々なポジションで起用されたが、2014年夏より左サイドハーフとしてプレー。

同年の全国高校選手権では、学校をベスト4に導き、大会優秀選手に選ばれた。

2015年に複数クラブが獲得に乗り出す中、FC東京入り。

左サイドバックとして2016年3月のACLグループステージ第2節・ビンズオン戦にてトップチームの公式戦に初出場。

2016年4月にはU-23日本代表のトレーニングキャンプにも召集される。

年俸は2015、2016年ともに480万円。

 

持ち味

小川選手の持ち味は、正確なフリーキックで、チームのプレースキック(フリーキック・コーナーキックなど)を任されています。

先述のビンズオン戦では相手GKを強襲するオウンゴールの誘発と、FW前田遼一へのアシストによって逆転勝利の立役者となりました。

 

最後に

このように若手サイドバックの選手として次代を担う存在として注目されている小川諒也選手。

しかし遅刻や交通事故などが常習しているなど、まだプロとしての遅刻が足りていないようですね。

若気の至りはあるかもしれませんが、交通事故の場合、相手や自分の命に関わる場合もありますからクラブとしても厳しい処分を下していただきたいものですね。


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