ヤング・イチロー(相撲)はハーフで身長体重は?武蔵川部屋に入門!新弟子検査の合格基準は?

   

相撲界のイチローことヤング・イチローくんが武蔵川部屋に入門しました。

ヤング・イチローくんはアメリカ人の父親と日本人の母親を持つ18歳のハーフ。

高校卒業後の6月に体験入門し、その後の動向に注目が集まっていました。

今回はヤング・イチローくんの経歴や身長体重、新弟子検査の合格基準について調べてみましたのでご覧ください。


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ヤング・イチローの経歴・プロフィール

アメリカテキサス州ヒューストン出身で日本国籍をもつ18歳。

ヒューストンのクエスト・アーリー・カレッジ高校卒(ローンスター短期大学も同時卒業)。

父親はアメリカ人で、母親の美穂さんが長崎県長崎市出身。

小学4年生から夏休みに長崎市内の小学校に通い、日本語も少し話せる。

相撲をさせたかった母親が、英語の話せる武蔵川親方(元横綱武蔵丸)に連絡を取り、入門が決まった。

 

名前に関して

イチローという名前は、祖父の前田克昭さんが「日本人らしい名前を」と付けた。

ちなみにヤング・イチローくんが生まれたとき、野球のイチロー選手はオリックスに在籍中。

のちにイチロー選手がメジャーリーグで大スターになり、ヤング・イチローくんは学校の人気者になったそうです。

 

身長・体重は?

現在、身長176cm、体重110kgのイチローくん。

まだまだ力士としては大きな身体とは言えませんが、野球やアメフトで鍛えた身体能力は「ロケットみたいなダッシュ力がある」と師匠の武蔵川親方も語っています。


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新弟子検査とは

新弟子検査とは大相撲力士を志望する者が受験する検査のこと。

合格すれば、日本相撲協会に登録され正式な力士として認められる。

ちなみに正式な力士になる前に部屋で過ごしている弟子を見習と呼ぶ。

 

受験資格

検査は、毎本場所前に行われ、

中学校卒業以上である(各国の義務教育を終了している)こと

(検査日において)年齢は23歳未満であること

の2つが求められる。

 

合格基準

身長167cm以上、体重67kg以上の体格

健康診断(内臓検査)

一定の体格で、かつ健康で認められれば、新弟子としてその場所から相撲をとります。

 

最後に

早ければ秋場所の新弟子検査を受検するというヤング・イチローくん。

今日本のスポーツ界では空前のハーフブームですからね!

本当にハーフの方の身体能力にはびっくりさせられます。

非常に楽しみな存在になることは間違いないですね!


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