岡野麻里安(まりあ)が死去!ホワイトハートで活躍した作家のプロフィール【訃報】

   

こんばんは、ミキマネです。

作家の岡野麻里安さんが49歳という若さで5月12日に死去していたことが分かりました。

岡野さんは講談社×文庫ホワイトハートで活躍された作家・小説家です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

今回は岡野麻里安さんをご存じでない方へ、岡野さんがどのような人物か、そしてどのような作品を残されたかなどまとめてみましたのでご覧ください。


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岡野麻里安のプロフィール

◎名前:岡野 麻里安(おかの まりあ)

◎生年月日:1966年10月13日(享年49歳)

◎血液型:A型

◎職業:作家、小説家

◎主な作品:

講談社×文庫ホワイトハート

・竜王の魂シリーズ

・銀の共鳴シリーズ

鬼の風水シリーズ

・蘭の契りシリーズ

少年花嫁(ブライド)シリーズなど

 

岡野さんは1992年、『暁の竜公子』(講談社×文庫ホワイトハート)でデビューし、同レーベルや集英社コバルト文庫などで作品を発表しています。

作品は主にティーンズ向けです。

 

岡野麻里安さんの人となり

岡野さんの長年の友人だった作家のひかわ玲子さんいわく、男前のさっぱりした性格だったそうです。

好きな動物は猫、犬だそうで、自身のHPも「猫の風水」と名付け、Twitterでも猫の画像をプロフィール写真にするなど、とても猫がお好きだったようですね。

また、とてもお花がお好きのようで、花に関するツイートもたくさんされていました。

特にジンチョウゲ、キンモクセイ、シャクヤク、バラがお好きだったようです。

次に岡野さんの代表作である『鬼の風水』シリーズについて見ていこうと思います。


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鬼の風水シリーズとは?

岡野麻里安さんが1995年に第一作を発表したライトノベルシリーズです。

レーベルは講談社×文庫ホワイトハートで、外伝などを含めると13作品に上ります。

最後に発売された「鬼の風水 秋の章」は2011年に発売されるなどとてもファンに愛され続けている作品のようです。

 

鬼の風水のあらすじ

主人公は、「七曜会」と呼ばれる退魔組織に所属する半人前の『鬼使い』の筒井卓也

高校二年生の彼が七曜会から修業を命じられ、篠宮薫などと共に、人間界と鬼道会の間の戦いに巻き込れるといった内容のようです。

興味が出た方はぜひ一読を!

 

まとめ

今回亡くなった岡野さんは49歳という若さだったそうですからびっくりしましたね。

発表によると「死因は病気のため」と、どのような病気かは公表されていませんが、最近の活動報告がなかった現状を見ると、ずっと闘病生活を送られていたのかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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