佐藤誠(SFPダイニング社長)の経歴プロフィール!磯丸水産が儲かる理由は?

   

10月13日(木)に放送される『カンブリア宮殿』に海鮮居酒屋「磯丸水産」などを運営するSFPダイニングの社長・佐藤誠さんが出演されます。

番組では24時間営業の海鮮居酒屋という異例の営業形態をもつ磯丸水産の秘密に迫ります。

 

昨今の外食産業は非常にシビアですよね!

特に居酒屋となると競争が激しい!

そんな中、売り上げ好調の磯丸水産を手掛けたSFPダイニングの社長・佐藤誠さんとはどのような人物なのでしょうか?

 

今回は佐藤誠さんの経歴やプロフィールを作成し、磯丸水産が儲かっている理由を調べてみましたのでご覧ください。


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佐藤誠のプロフィール

◆名前
佐藤 誠(さとう まこと)

◆生年月日
1963年6月21日(53歳)

◆出身地
不明

◆学歴
国士舘大学体育学部卒

 

経歴

1986年4月 銀座レストラン高松入社

1988年10月 SFPダイニング株式会社(旧サムカワフードプランニング(株))入社

2003年4月 同社取締役営業本部長

2003年11月 同社取締役開発本部長

2011年5月 同社取締役商品本部長

2011年10月 同社取締役常務執行役員商品本部長

2013年1月 同社代表取締役社長就任

 

結婚しているかなど家族の情報はネット上にはありませんでした。

ちなみに「佐藤誠」という名前は全国の社長の中で一番多い名前なんだそうですww

 

なぜ磯丸水産は儲かっているの?

ワタミに代表される総合居酒屋が苦戦する中、増収増益を続けている居酒屋チェーンこそが磯丸水産

2009年に1号店を出し、今や143店舗にまで急拡大。

年間35店舗のペースで増え続けています。

磯丸水産が儲け続けている理由は、特徴のわかりやすさにあるのではないかと思います。


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磯丸水産の特徴は?

・24時間営業の居酒屋

・海の家のような外観・内装と浜焼きスタイル

・昼間は海鮮丼屋

・大きな水槽

 

はっきり言うと、磯丸水産の特徴はわかりやすいです。

24時間営業の海鮮居酒屋」というのが他にほとんどないからです。

他店と差別化でき、しかもお客のニーズに答えられたため、売り上げが伸び続けているんですね!

 

海鮮居酒屋で24時間営業ってて大丈夫なの?

お客からすると、24時間営業をしていたら「衛生面は大丈夫?」「魚介類は痛まないの?」こういった疑問が浮かぶと思います。

磯丸水産ではこの大きな問題を解決するため、生け魚と貝を別々に温度管理・バクテリア管理できる独自の水槽を開発したそうです。

この水槽のおかげで24時間いつでも新鮮な魚介類を提供できるようになりました。

店内の衛生面・清掃については、店員・アルバイト次第なのでしょうがww

 

昼間は海鮮丼屋

普段は居酒屋ですが、ランチタイムは海鮮丼屋に様変わりするのも磯丸水産の特徴でしょう!

豊富な種類の海鮮丼が安価に食べられ、ドリンク(アルコール含む)もランチタイムは安くなるなどまるで別のお店のようです。

海鮮料理の外食店として生き残りをかける必死さを感じますよねww

 

SFPダイニングが運営するお店一覧

・手羽先から揚げ専門店 鳥良
・磯丸水産
・鳥良商店
・きづなすし
・鉄板二百℃
・スペインバル CASA DEL GUAPO・CASA DEL BUENO
・ビストロISOMARU
・味噌煮込みうどん 玉丁本店
・生そば玉川
・わたしのサラダ製作所。My SALADA FACTORY!

 

最後に

昨今の不景気の時代、外食産業は本当に厳しいと思いますが、売り上げを伸ばし続ける磯丸水産には今後も慢心せず謙虚に営業努力を続けてほしいですね。

佐藤誠さんが社長を務めるSFPダイニングは現在、ニューヨーク発祥のチョップドサラダを看板商品にしたサラダ専門店に力を入れているようです。

新しいブームを起こせるか見ものですね♪


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