下地一明はマルファン症候群で解離性大動脈瘤?バスケ選手・指導者の現在は?【アンビリーバボー】

   

%e4%b8%8b%e5%9c%b0%e4%b8%80%e6%98%8e

9月15日(木)に放送される『奇跡体験!アンビリーバボー』は下地一明(しもじ かずあき)さんにまつわる感動ストーリーです。

下地一明さんは元バスケットボール選手で日本代表の候補にも選ばれた逸材。

しかしマルファン症候群という病気の影響で解離性大動脈瘤を発症し、若くして現役引退を余儀なくされたのです。

今回は下地一明さんの経歴やプロフィール、マルファン症候群という病気について調べてみましたのでご覧ください。


スポンサードリンク



下地一明のプロフィール

◎名前:下地 一明(しもじ かずあき)

◎生年月日:1976年12月4日(39歳)

◎出身地:沖縄県浦添市

◎身長:195cm

◎職業:元バスケ選手、指導者

◎学歴:東風平中学校→北谷高校→中央大学卒

 

経歴

 

~将来を期待された学生時代~

小学3年生まで静岡で育った下地さんは中学からバスケを始める。

ちなみに中学3年生のころには身長が191cmもあったそうです。

バスケの強豪・北谷高校では安里幸男さんに指導を仰ぐ。

高校2年生時には全日本ジュニアの代表に選ばれる。

 

~病気発症~

中央大学に進学するも大学3年生のとき、解離性大動脈瘤を発症。

マルファン症候群であることを知る。

心臓を手術し、以後はドクターストップがかかり、アシスタントコーチとしてチームを支える。

 

~現役復帰→病気再発→引退~

大学卒業後、OSGフェニックス(現・三遠ネオフェニックス)に一般で就職。

医者のドクターストップが明け、現役復帰。

しかし再発し2度目の手術、そして現役を引退します。

 

その後日本代表のアシスタントコーチなど指導者として活動するも3度目の手術を行います。

このときは15時間にも及ぶ大手術で、下地さんが目を覚ましたのは1か月後だったそうです。

 

奇跡の復活を遂げた下地さんはその後、富山グラウジーズや埼玉ブロンコスのヘッドコーチを務めるなど指導者として活躍されました。


スポンサードリンク



マルファン症候群とは?

マルファン症候群は、体を構成する細胞と細胞や、組織と組織をつなぐ結合組織に、異常を来す遺伝性の難病です。主に骨格系、眼、心臓血管系に病変が認められ、特徴ある体型がみられます。症状は軽度から重度まで様々であるため、発見が遅れることがあります。マルファン症候群の方は大動脈解離などが引き起こされてしまう可能性が高いため、正確な情報(症状や合併症、原因、治療法)をしり、定期的な検査を受けることが大切です。

出典:WELQ

マルファン症候群は約5000人に1人がかかる難病だそうです。

下地さんの場合、一般の人より血管が薄かったそうです。

 

治療法は?

現在の医療ではマルファン症候群の根本的な治療法はないと言われています。

しかし大動脈瘤の破裂や大動脈解離などを未然に防ぐためにすべきことはあります。

 

・定期的な検査

・健康な食生活

・急な運動を避ける

・喫煙をしない

 

他の病気でもそうですが、悲観することなく、うまく病気と付き合っていくことが大切なんだそうです!

 

現在の下地一明さんは?

現在はクラブチームに所属はしていないようですが、バスケの指導者として活動を続けられています。

今後も体調には十分注意していただき、将来の日本バスケ会を背負う選手たちを育ててほしいですね♪


スポンサードリンク


 - スポーツ, テレビ, 人物, 病気