篠崎彩奈(AKB48)の病気はバセドウ病!!どんな病気?治療法は?

   

篠崎彩奈

どうも、ミキマネです(^^♪

AKB48チームKの篠崎彩奈さん(20)がバセドウ病を患っていると発表されました。

このため、劇場公演などは当面の間休演するそうです。

まだお若いのにとても心配ですね。

バセドウ病はサッカー日本代表の本田圭佑選手も患っていたという話を聞きますよね。

今回はバセドウ病がどんな病気で、どのような治療法が行われるかなど調べてみましたのでご覧ください。


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バセドウ病とは?

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気です。

他の甲状腺の病気と同じく女性に多い病気で、その比率は男性1人に対し女性4人ほどだそうです。

発症年齢は20代・30代が多いそうです。

 

症状は?

具体的な症状は、

・甲状腺腫(甲状腺が腫れる)

・眼球突出

・動機など、甲状腺ホルモンの加上によって起こる症状

だそうです。

3つ全ての症状が出る場合は少ないそうで、篠崎さんの場合は動悸の症状が主だそうです

 

激しい運動ができない?

バセドウ病になると、体が静止している状態でも、心臓が常に走っている状態で動いており、とても疲れやすく動悸がするそうです。

このため、篠崎さんはダンスなど激しい運動を制限すると発表しています。

 

それでは次に治療法を調べてみましたのでご覧ください。


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バセドウ病の治療方法

バセドウ病の治療方法は3つにわけられるそうです。

抗甲状腺薬治療

放射性ヨウ素(アイソトープ)治療

手術

治療方法は患者の病状・年齢・社会的状況などを考慮して選ぶそうです。

薬が合わない、手術して傷跡を残したくないなど患者によって事情がありますからね。

 

篠崎彩奈さんの今後の活動はどうなる?

バセドウ病患者は十分な休養が必要とされるそうです。

しかしAKB48という大忙しのアイドルグループに所属している篠崎さん。

総選挙も控えている状況でなかなか休めないですよね。

 

18日(土)の総選挙には予定通り出演予定!

現在選抜総選挙で74位と健闘している篠崎さん。

18日は予定通り出演するそうです。

しかしその後の活動については医者やスタッフと話し合って決めるそうなので、まだわからないそうです。

十分に身体を休めて元気な姿で復帰してもらいたいですね♪

 

まとめ

バセドウ病の治療はなかなか大変で、手術を行えば再発は少ないそうですが、女性の場合大きな傷跡が目立つのがつらいですよね。

病気と向き合って日々を過ごしていくことが大切なんでしょうね。

篠崎さん!頑張ってください!!


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