末吉暁子死去!ガンコちゃん作者の死因は?プロフィールや肺腺ガンについてまとめました【訃報】

   

こんにちは、ミキマネです。

児童文学・絵本作家の末吉暁子(すえよし あきこ)さんが死去されました。

死因は肺腺ガンで享年73歳でした。

ご冥福をお祈りいたします。

末吉暁子さんはNHK教育でおなじみの「ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズの原作・脚本で知られています。

今回は末吉暁子さんの詳しいプロフィールをまとめましたのでご覧ください。

また、肺腺ガンとはどのようなガンなのかも調べてみました。


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末吉暁子のプロフィール

 

◎名前:末吉 暁子(すえよし あきこ)

◎生年月日:1942年8月27日

◎出身地:神奈川県横浜市(静岡県沼津市育ち)

◎学歴:青山学院女子短期大学英文科卒

◎職業:児童文学作家、絵本作家

◎主な作品

・ざわざわ森のがんこちゃん

・ママの黄色い子象

・雨降り花さいた

・ぞくぞく村のおばけ

などなど多数

 

経歴

 

大学卒業後、講談社に入社し、児童図書の編集を担当する。

作家の佐藤さとるに勧められ、創作活動を開始する。

1975年、講談社退社後、「かいじゅうになった女の子」でデビュー。

1983年に編集者や作家仲間と同人誌「鬼ヶ島通信」を創刊し、現在も年2回のペースで刊行中。

1996年には、NHK教育テレビ(現・Eテレ)の人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」の脚本を執筆を開始する。

 

ざわざわ森のがんこちゃん

がんこちゃん

私自身、20代ですので幼いときがんこちゃんが大好きでした。

いつも平日に放送されていたので、祝日や風邪などで学校を休んだ日は必ず見ていましたね。

今現在も放送が続けられていることにとても嬉しく思います。

 

それでは次に末吉暁子さんの死因となりました、肺腺ガンがどのような病気なのか調べてみましたのでご覧ください。


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肺腺ガンとは?

 

肺ガンの一種で、肺の腺細胞から発生するガンです。

喫煙とも関連するが、非喫煙者の女性が発生する肺ガンは主に肺腺ガンなんだそうです。

 

肺腺ガンの特徴

 

タバコとの関連性が低い肺ガン。

初期段階では自覚症状をなかなか感じられない。

早期の肺腺ガンの場合、のどや胸の痛みなどもほとんどないため、定期検診やガン検診などで偶然見つかることが多いそうです。

 

リンパへの転移が起きやすい

 

進行が進むとリンパ節への転移や遠隔転移が起きやすいそうです。

非喫煙者の方も発症するということですから日ごろの検査がとても大切ですね。

 

まとめ

 

末吉さんは長年ガンと闘っていたのかもしれませんね。

本当に残念でなりません。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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