スマってどんな魚?愛媛で養殖初成功!味や食感がすごい!満点☆青空レストランで紹介!

   

9月17日(土)に放送される『満点☆青空レストラン』で、幻の高級魚「スマ」が紹介されます。

実はこの「スマ」、市場ではなかなか出回らないんですが、愛媛県で完全養殖に成功したんだとか!

タイやハマチに続く身近な養殖魚となるのでしょうか!?

 

今回は「スマ」がどんな魚で、どんな味・食感なのか調べてみましたのでご覧ください。


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スマとは?

◆学名
Euthynnus affinis

◆分類
スズメ目サバ亜目サバ科スマ属

◆生息域
相模湾~屋久島の太平洋沿岸
兵庫県日本海側~九州南岸の日本海・東シナ海沿岸
琉球列島
インド・太平洋の温帯・熱帯域

 

成魚は全長1m、体重10kgに達する大型海水魚です。

オボソ(愛媛県・高知県)、ホクロガツオ(三重県)、マーガチュー(沖縄県)、モンスマ/モンズマ(徳島県)、モンガツオ/モンカツオ(宮崎県)、ヤイト(和歌山県)といった地方名があるそうです。

 

味や食感は?

スマの味はトロに似ており、脂がのってとてもおいしいそうです。

しかしマグロのようでマグロではない、独特のおいしさがあるそうですよ♪

旬は秋~春とまさにこれから!

んー、食べたくなっちゃいますね!

ちなみに旬ではなくても味はあまり落ちないそうです!

 

今回『青空レストラン』の放送では“食感”についても触れられているようです。

ゲストの麒麟・川島さんはスマを「奇跡の食感!」と表現しています!!

どんな食感なのでしょうかww

非常に楽しみです!!


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愛媛県で初の養殖に成功

今までは釣りや定置網などでしか漁獲することができず、漁獲量も少なかったため市場にあまり出回らなかったスマ。

そんなスマを養殖して育てようと動いたのが愛媛大学南予水産研究センター

2012年にスタートしたプロジェクトは2014年から実際に愛媛県愛南町でスマの養殖を開始。

2016年から養殖スマの販売を開始。

 

重さが2.5kg以上、背中の脂肪含有率25%以上のスマは「伊予の媛貴海ひめたかみ)」というブランド魚として高値で販売されるそうです。

 

ちなみに静岡県も同じくスマの養殖を成功させており、今年の秋からの全国出荷を予定しているそうです。

まさしくライバルの愛媛県と静岡県なんですが、この二県てみかんでも生産量1・2位を争っていますよねww

気候や地形が似ているんですかね?

 

最後に

今回の「満点☆青空レストラン」では、ゲストに麒麟の川島さん・田村さんをお迎えし、MC宮川大輔さんの元、愛媛県の愛南町で実際に養殖されているスマを見学されます。

獲れたてのスマを使った「握りずし」「なめろう丼」「竜田揚げ」「兜焼き」「タタキ」の絶品フルコースを食します。

宮川大輔さんの「ウマい!」がたくさん聞けそうですね♪


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