田森サユリを逮捕!偽シャネル商品を販売!高校生が発見!

      2016/06/05

愛知県警東署は29日、偽のブランド(シャネル)商品を販売したとして、田森サユリ容疑者を逮捕しました。

また、このニュースを見たとき驚いたのは、田森サユリ容疑者の犯行を発見したのが愛知県内の高校に通う高校生だったということです。

まさかのお手柄ですね!

それではまず逮捕までの経緯をご覧ください。


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<サイバーパトロール体験>

愛知県内の高校に通う男子生徒(16)は、愛知県警東署で行われた警察官採用のための説明会に参加しました。

そこで体験したサイバーパトロール中に、田森サユリ容疑者の犯行を発見します。

男子生徒はオークションサイトを検索し、にてシャネルのロゴが入った髪留めが「ノベルティー(販促品)」と称して1500~2000円で出品されているのを見つけました。

その後、署員が購入して鑑定したところ、偽物であることが判明しました。

愛知県豊田市広久手町に住む無職・田森サユリ容疑者は、自宅に偽物のシャネルのキーホルダー4個を所持しており、商標法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

発見した生徒は、「意外と簡単に偽ブランドがみつかったことに驚いた」と語っています。

まさか職場体験中に実際の犯行を発見するとは思わなかったでしょうね!

お手柄です!!

しかし逆に言うと、ネットオークションや販売サイトではこのように偽物が出品されていることが多いということですね!

そこで偽物商品の扱い方について調べてみると、誰でも逮捕される可能性があることが判明しました!


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<偽物商品を販売するだけで犯罪!>

今回逮捕された田森サユリ容疑者もそうだったのですが、偽物商品を「偽物ですよ」とうたって販売するだけでも逮捕されるケースがあるそうです。

偽物を本物だと言って販売すればもちろんアウトですが、偽物商品を売ること自体、法に触れるわけです。

そこでみなさんもよく見かけると思いますが、「海外並行品」「真贋(しんがん)鑑定していません」「正規店購入品ではありません」などと、ほぼアウトに近いグレーな言い方をして販売している人が多いわけです。

実際は偽物でもこのような表記だと警察は逮捕しづらいわけなんですね。

<偽物商品を買うことに問題はあるのか?>

偽物商品を買うことに問題はありません。

しかしその偽物商品を販売してお金のやり取りがあれば犯罪が成立します。

正規品でなければ気軽にオークションに出品することはやめた方がいいということですね!

<まとめ>

今の時代、簡単に誰でも物を売ることができるようになって法律やルールの周知徹底が行き届いてないんでしょうね。

私自身も気を付けたいと思います。

あと個人的には、今回お手柄だった高校生にはぜひ将来、警察官になってもらいたいなと思います。


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