木村幹英容疑者を逮捕!筑波大研究員が大麻栽培の疑い!弟の寛典容疑者も!

      2016/06/05

筑波大学の研究員、木村幹英容疑者(40)が自宅で大麻を栽培した疑いで逮捕されました。

また、弟の木村寛典容疑者(37)も同じく逮捕されました。

筑波大学という優秀な大学の研究員として働いていたのにも関わらず、こんなことで逮捕されてしまうなんて、なんとも情けないですね。

今回の事件の詳細と大学の研究員とはどのような職業なのかを調べてみましたのでご覧ください。


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<今回の事件の詳細>

逮捕されたのは、千葉県柏市に住む筑波大学の研究員・木村幹英(もとひで)容疑者とその弟・寛典(ひろのり)容疑者です。

2015年9月~2016年2月にかけて、柏市のマンションの部屋で大麻草11本を栽培するなどの疑いがもたれています。

取り調べに対し、木村幹英容疑者は黙秘し、弟の寛典容疑者は容疑を認めているそうです。

「知らない間に大麻草の種が飛んできて庭に生えていた」という話はごくたまに聞きますが、今回の場合は意図的に栽培していますよね。

清原容疑者が覚せい剤所持・使用で逮捕されるなど、最近よく目に見かける薬物の問題。

大いに反省していただきたいです!

さて、逮捕された木村幹英容疑者は筑波大学の研究員だそうです。

いったい大学の研究員とはどのような職業なのでしょうか?


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<大学の研究員とは?>

大学の研究員は、法律上の定義がなく、大学の研究室のアルバイトのような形で雇われているというケースが多いようです。

通常は数年の任期制です。

どのような人がなるかというと、1番多いのが大学院に進み、そのまま研究員として大学に残るというケースのようですね。

おそらく今回の木村容疑者も筑波大学大学院、またはその他の大学院を出られて筑波大学の研究員になられたのではないでしょうか?

研究室のアルバイトということですから、教授に気に入られることも少なからず必要なようで、自分の研究意欲と人脈がものを言うのかもしれないですね。

 

<研究員と大学教員の違い>

少し勘違いしやすいのですが、研究員は大学の教員(教授や助手など)ではありません。

よく大学院を卒業し、教授を目指して大学に残るという人がいますが、この場合大学の教員になる必要があります。

助手→助教→講師→准教授→教授

このような肩書きは大学の教員だということです。

研究員は研究を専門に行う人という位置づけです!

ですが、ゆくゆくは助教などのポストを目指している人もいるそうです。

 

<まとめ>

せっかく筑波大学という優秀な大学で研究員をしているのに、今回の事件はもったいないですね。

大麻をどのように利用しようとしていたのかはわかりませんが、危険性があるから法律で禁止されているわけですから、きちんと反省していただきたいです。


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