武邦彦が死去!死因は?武豊の父でターフの魔術師と呼ばれたJRA騎手!調教師としても活躍!【訃報】

      2016/08/14

Cedroc / Pixabay

武豊騎手、武幸四郎騎手の父親で競馬評論家の武邦彦さんが12日、滋賀県内の病院で死去されました。

享年は77歳でした。

正直、本当に驚きました。

病気を患っているとの情報は流れていませんでしたが、死因はいったいなんだったのでしょうか?

今回は“ターフの魔術師”と呼ばれたJRAの名騎手で、調教師としても活躍された武邦彦さんをご紹介したいと思います。


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武邦彦のプロフィール

◎名前:武 邦彦(たけ くにひこ)

◎生年月日:1938年10月20日(享年77歳)

◎出身地:京都府京都市(生まれは北海道函館市)

 

経歴

騎手時代

馬術家の名家に生まれた武邦彦は、1957年に19歳で騎手としてデビュー。

1960~1980年代の中央競馬を代表する騎手として活躍。

愛称はターフの魔術師

1972年の東京優駿でダービー初優勝。

その後も菊花賞など重賞は80勝を記録。

関西所属騎手では初の通算1000勝を達成し、引退までに1163勝を記録。

しかしリーディングジョッキー(年間1位)になることはなかった。

 

調教師とその後

1984年に調教師免許を取得し、1987年に栗東トレーニングセンターに厩舎を開業。

1989年にバンブーメモリーで安田記念(騎手は岡部幸雄)に優勝し、重賞初制覇ならびにG1初制覇。

メジロベイリー(1999年度JRA最優秀3歳牡馬)などを管理。

2009年に定年により調教師を引退。

その後は競馬評論家・解説者として活躍。


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家族について

武邦彦さんの父親・芳彦さんは北海道馬主協会の重鎮、祖父の彦七は日本近代馬術の祖・函館大経の直弟子として多くの騎手・調教師を育てた馬術家であるなど、屈指の名家に生誕する。

三男のさん(47)は誰もが知る競馬界のレジェンド。

四男幸四郎さん(37)もJRA騎手として活躍している。

豊さんが1998年に日本ダービーを優勝したことで、JRA史上3組目の親子でのダービージョッキーとなりました。

 

死因は?

13日午前に死因は肺がんと発表がありました。

2016年春より患い、入退院を繰り返していたそうです。

お酒好きと聞いていたので肝臓系の病気だと思っていましたが肺がんでしたか・・・。

今年の春からということですから亡くなるまで非常に早かったですね。

かなり進行していたのかもしれません。

 

最後に

競馬好きで知らない人はいない方ですから非常に残念でなりませんね。

心よりご冥福をお祈りいたします。


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