寺田千代乃(高野連初女性理事)は馬主!所有馬や結婚した夫や子供は誰?アート社長!

   

 

こんにちは、ミキマネです(^^♪

 

日本高校野球連盟(日本高野連)は5月17日、寺田千代乃さん(70)と小笠原敦子さん(57)を初の女性理事として選出しました。

 

これまで男性のみが務めてきた高野連の理事。

今回、初の女性理事に就任した寺田千代乃さんは「アート引越センター」で知られる「アートコーポレーション」の代表取締役社長であり、競馬の馬主としても有名な方です。

野球に関しては素人のようですが、経営者や女性としての新たな感覚を高野連に注いでいただきたいですね!

 

今回は高野連初女性理事の寺田千代乃さんの経歴やプロフィールを作成しました。

・結婚した夫や子供は?

・所有馬は?

こういったことについても調べてまとめましたのでごゆっくりご覧ください。


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寺田千代乃のプロフィール

名前:寺田 千代乃(てらだ ちよの)

生年月日:1947年1月8日

年齢:70歳(2017年5月現在)

出身地:兵庫県神戸市

学歴:大阪市立今宮中学校卒業

職業:起業家、経営者、馬主

 

経歴

1968年、寺田寿男と結婚し、大阪府に寺田運輸株式会社を設立。

1976年、「アート引越センター」を寺田運輸社内で創業。

1977年、アート引越センター株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

1990年、アート引越センターを「アートコーポレーション株式会社」に社名を変更した。

2002年~2004年、女性として初めて、関西経済同友会の代表幹事を務めた。

2004年10月、東証2部、大証2部にアートコーポレーションの株式を上場。

2005年、働く女性を支援する保育園「パンプキン・ガーデン」を開園。

同年5月、女性としては初めて、関西経済連合会の副会長に就任。内閣府イノベーション25戦略会議メンバーに就任。

2007年8月、日本ユニセフ協会大阪支部理事に就任し、児童ポルノ撲滅に力を入れている。

顧客負担の軽減をビジネスにつなげるアイディアで、引越業界にさまざまなサービスを導入し、引越サービス業の生みの親、あるいは育ての親と呼ばれることもある。


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結婚した夫や子供は誰?

1968年に、現在、アートコーポレーションの代表取締役会長を務める寺田寿男さん(72)と結婚。

当時、大阪府の鋼材問屋、株式会社井出商店に勤めていた夫は、千代乃さんとの結婚を機に独立し、寺田運輸株式会社を設立しました。

その後、「アート引越センター」が大成功をおさめ、寺田夫妻は引っ越し業界に改革をもたらした人たちのうちの2人です。

 

しかし、夫の寺田寿男さんは、2010年に東京都青少年健全育成条例違反(淫行)容疑で書類送検されています。

妻の千代乃さんが、ユニセフで児童ポルノ撲滅の活動を行っているだけに、耳を覆いたくなる話ですね。

 

夫の寿男さんは事件後、アートコーポレーション会長を辞任し、相談役に退きましたが、現在はまた代表取締役会長に復帰されているようです。

 

寺田千代乃さんの子供は2人。

寺田千代乃さんには2人のお子さんがいらっしゃいます。

どちらも男の子で、長男の寺田政登さんは、過去にアートコーポレーションの常務取締役を務めていましたが、現在は他の関連会社の取締役を務めているようです。

次男の寺田秀樹さんは現在、アートコーポレーションで常務取締役を務めていらっしゃいます。

 

競馬での所有馬は?

寺田千代乃さんといえば、経営者としてだけでなく、競馬の馬主としても知られています。

これまで、計60頭の競走馬を所有し、「ディア」という冠名で親しまれてきました。

 

2007年のマーメイドステークス(GⅢ)で所有馬のディアチャンスが重賞初制覇をもたらしました。

2011年の中山大障害(GⅠ)で2着となったディアマジェスティも有名ですね!

 

現在は、マテンロウボス(牡6)や、2017年の弥生賞(GⅡ)で2着となり、皐月賞(GⅠ)にも出走したマイスタイル(牡3)、2017年のチューリップ杯(GⅢ)で2着となり、桜花賞(G1)に出走したミスパンテール(牝3)など、計13頭が中央競馬に所属しています。

 

最後に

日本高校野球連盟といえば、どうしても男性ばかりで時代遅れの閉鎖的なイメージ・・・というの印象が先行してしまいますよね。

現在、高校野球・甲子園には多くの問題があります。

(大会の日程、投手の球数制限、女性部員やマネージャー問題などなど・・・)

女性の理事が入ることで全ての問題が解決するとは限りませんが、確実に前へ進んだことは間違いないと思います。

一番大切にしてもらいたいのは野球をしている生徒たちだと思いますので、子供たちのためにより良い意見を提言していただきたいですね!


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