トーマス・ギブソン解雇!クビになった役柄やクリミナル・マインドのあらすじは?

   

geralt / Pixabay

アメリカの俳優トーマス・ギブソン(54)が出演中のドラマ『クリミナル・マインド』を解雇されてクビになったというニュースが流れてきました。

トーマス・ギブソンはクリミナル・マインドの主役級のキャストですからね!

彼がいなくなることで番組はどうなってしまうのでしょうか?

今回は解雇になった背景や、クリミナル・マインドのあらすじ、トーマスの役柄などを調べてみたいと思います。


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今回の事件の背景

『クリミナル・マインド』シーズン12の撮影中、アーロン・ホッチナー役と監督も兼業していたトーマス・ギブソンは、脚本家の1人と揉めました。

その脚本家の名前はヴァージル・ウィリアムズ

ストーリーの方向性を巡って激しい論争となったトーマスはウィリアムズを足蹴りしました

この件でトーマスは出演停止と謹慎となっていましたが、撮影を手掛ける米ABCスタジオと放送権を持つ米CBSは正式にトーマスを番組から解雇したことを発表しました。

 

トーマスはシーズン1から出演し、主役級を演じたためとても衝撃です。

 

トーマスは短気?

トーマス・ギブソンは短気な性格で知られています。

数年前にもクリミナル・マインドの撮影中、助監督と激しい口論になった際、相手の身体を押したことで、短気な性格を抑制する方法を学ぶセミナーに参加させられたそうです。

どこにもこういう人はいますよね。

しかし、番組の中心であるという自覚があれば足蹴りのようなことはしないと思いますが。


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クリミナル・マインドのあらすじ

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。

FBI vs 異常犯罪』の構図で描かれるアメリカドラマで2005年のシーズン1から、現在シーズン12。

番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。

日本ではwowwowで放送中。

 

トーマスの役は?

役名

アーロン・ホッチナー

 

役柄

FBI監督特別捜査官。

BAUに属する捜査係の一つを指揮する係長。

連邦検察官の経験があり、弁護士の資格も持つ。

仲間内ではホッチと呼ばれる。

虐待された過去から捜査官になり、生真面目な性格が特徴。

熟練のプロファイラーであり、銃器のスペシャリストでもある。

シーズン1より出演中。

 

最後に

主役級の俳優をクビにするってさすがアメリカですねwww

トーマスは私生活でも既婚して子供が3人いるにも関わらず浮気をしたり、飲酒運転で捕まったりとスキャンダルが多かったようですから、制作側としては案外せいせいしているのかもしれません。

ちなみに今後のクリミナル・マインドの放送とホッチ役については未定のようです。


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