鶴田圭祐(帝京大準硬式)の出身高校や中学は?経歴やプロの評価や課題は?楽天ドラフト6位!

   

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ドラフト会議2016が終わりました!

今年は創価大学の田中正義投手が5球団競合でソフトバンク行きと盛り上がってますねぇ~!

 

そんな中、異色の経歴を持つ帝京大学の鶴田圭祐投手を今回はピックアップします!

鶴田投手は硬式野球部ではなく準硬式野球部に所属していました。

準硬式からのプロ入りは非常に珍しく過去にも数人しかいません。

プロのスカウトからは硬式でも十分に通用するという評価なのでしょう!

 

今回は鶴田圭祐投手の出身高校や中学など経歴を調査し、プロフィールを作成しましたのでご覧ください。


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鶴田圭祐のプロフィール

◆名前
鶴田 圭祐(つるた けいすけ)

◆生年月日
1994年5月12日(22歳)

◆出身地
滋賀県

◆身長・体重
180cm・84kg

◆投打
左投げ左打ち

◆家族
両親、姉

 

経歴

守山市立守山小学校3年生のときに物部少年野球団(軟式)で野球を始め、投手・内野手を務める。

守山南中学校時代は中学野球軟式野球チームの野洲ブレーブスで投手や野手としてプレー。

藤井学園寒川高校に進学し、投手を務めていたが、制球難のため1年秋より外野手に転向。

2年春よりレギュラーとなるも寒川高校として甲子園に出場はできず。

指定校推薦で帝京大学に進学後、準硬式野球部に入部し投手に再転向。

3年春の対青山学院大学戦でノーヒットノーランを達成し注目を集める。

プロ志望届を提出し、ドラフト会議2016で楽天イーグルスに6位指名される。


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投手としての評価

準硬式球で最高球速149kmを記録したストレートが魅力です。

180cm・84kgと恵まれたがっしりとした体格で、フォームはスリークォーター。

キレのあるスライダーとチェンジアップを得意としており、貴重な左投手として活躍が期待される。

 

今後の課題

まずは硬式球への対応でしょうね!

高校時代は硬式をやっていたとはいえ、制球難で投手失格の烙印を押されてしまったわけで…。

準硬式球は、中身は硬式と同じですが、表面がゴムに覆われているため、手にフィットしやすいです。

またほんの少しですが準硬式球の方が軽いので投げやすかったのかもしれません。

そこをクリアできても、制球やフィールディングの向上など課題はたくさんあります。

しかし帝京大学準硬式野球部時代は指導者がおらず、全て自分たちで技術を磨いていたそうですから、プロの指導者に指導を受ければ大化けする可能性はあると思います。

 

鶴田圭祐投手に彼女の噂は?

現在のところ、鶴田投手に熱愛中の彼女がいるという情報は入っていません。

しかし過去のTwitterを見ると、彼女と思われる女性とデートをしている風景をアップしているため、現在もいるかもしれませんよ!

まぁ長身で筋肉ムキムキ、野球ができてかっこいいとなるとそりゃモテますよね!

これから甘い誘惑も増えると思いますが、野球第一で頑張って頂きたいですね!

 

最後に

大谷・藤浪・田中正義と平成6年生まれ(1994年)の世代はすごいですね!

来年はこの世代の選手たちの活躍で、連日新聞の一面を飾るかもしれませんね!

本当に頑張ってもらいたいです。

鶴田圭祐投手のプロ入りは、寒川高校OBのココリコ・遠藤章造さんも喜んでいるのではないでしょうか?ww


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