渡辺勇治逮捕!三菱電機元社員が詐欺の疑い!総額4億6千万を架空発注!

   

どうも、ミキマネです(^^♪

ついに実名が公表されましたね!

三菱電機の元出向社員渡辺勇治容疑者(58=千葉県習志野市)が詐欺容疑で逮捕されました。

架空請求の総額が4億6千万円にまで上ったという悪質極まりない犯行。

昨日から誰だという話になっていましたが、本名の公表が遅すぎですよね!

今回は逮捕された渡辺勇治容疑者の懲役がどの程度になるかなど調べてみましたのでご覧ください。


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今回の事件の概要

今回、渡辺勇治容疑者が逮捕された要因は、2009年5~8月の間に架空の業務を三菱電機から知人の会社に発注し、外注費約2000万円をだまし取ったものによるものです。

具体的には、JR東海の子会社から保守業務を請け負っていた三菱電機の渡辺容疑者が、東海道・山陰新幹線のインターネット予約システム「エクスプレス予約」で、指定席を架空発注していたそうです。

 

渡辺容疑者は当時、三菱電機の営業部門に所属しており、現在はすでに懲戒解雇されています。

知人の会社に架空請求したお金はその後、自身の口座に還流させてだまし取り、投資・遊興費に使ったそうです。

 

総額4億6千万円!

渡辺容疑者がだまし取った総額は約4億6千万円に上ると言われています。

2013年に東京国税局の税務調査で発覚したそうですが、それまでに会社は気づかないものなんですかねぇ?

 

それでは今回逮捕された渡辺容疑者の懲役がどの程度になるのかなどいろいろ探ってみましたのでご覧ください。


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詐欺罪とは?

刑法上の詐欺とは、人を欺く行為をして相手方を錯誤に陥らせ、相手方(もしくは第三者)に財産的処分をさせることをいいます。

法定刑は、10年以下の懲役です。

詐欺罪の刑罰は重く、有罪になると懲役刑しかないそうです。

 

横領罪とは?

今回の渡辺容疑者の場合、会社のお金を横領したわけですから業務上横領にあたると思います。

業務上横領の法定刑は、10年以下の懲役です。

 

詐欺罪の懲役5年以上は数パーセント!

詐欺罪で逮捕され有罪となった場合、懲役5年以上の判決が下るのは数パーセントだそうです。

額が大きかったり、振り込め詐欺など悪質な場合は10年を越える判決もあるようです。

 

5億円着服・詐欺の弁護士は懲役11年!

代理人としての立場を悪用し、顧客からの預かり金など計約5億400万円を着服、搾取した大阪弁護士会の弁護士、久保田昇被告(63)は、懲役11年の判決が下りました。

久保田昇被告も業務上横領や詐欺などの罪に問われました。

額の問題ではないかもしれませんが、渡辺容疑者も約5億円を横領、搾取したのですから同じくらいの判決が下るかもしれませんね!

 

まとめ

詐欺で捕まって有罪判決が下ると懲役刑以外ないんですね!

初めて知りました!

せっかく三菱電機の社員という並と比べれば良い肩書きだったのに、このような不正を働き、職も人としての信用も失ってしまうなんてもったいない人生ですね。

渡辺容疑者には十分に罪を償ってもらいたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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