山田直稔(実業家)の経歴・年収がスゴイ!五輪おじさんは大相撲では邪魔!?

   

山田直稔

どうも、ミキマネです(^^♪

山田直稔さんという実業家をご存知でしょうか?

御年90歳の山田さんは、1964年の東京五輪からずっと現地でオリンピック観戦を続けており、五輪おじさんとして親しまれています。

そんな山田さんが今回のリオ五輪でどのような応援を行うのか注目されていますが、経歴や年収を調べてみるととてもスゴイことがわかりました。

しかしそんな山田さんも大相撲中継においては“邪魔だ”と言われているようです。

その真相なども調べてみましたのでご覧ください。


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山田直稔氏のプロフィール

◎名前:山田 直稔(やまだ なおとし)

◎生年月日:1926年4月16日

◎出身地:富山県東礪波郡井波町(現南砺市)出身

◎学歴:日本大学工学部建築学科卒

◎職業:実業家

 

経歴

実家は屋根屋で材木販売も行っていた。

第二次世界大戦では学徒動員で造船所に送られる。

日本大学卒業後、ワイヤロープ会社に就職し、営業として頭角をあらわす。

1960年、浪速商事株式会社を設立。

1964年の東京五輪より、オリンピック観戦(応援)を開始し、長野冬季五輪を含むすべての夏季五輪を現地観戦する。

2016年現在も浪速商事グループの代表取締役会長を務めている。

 

人生を変えた日本大学入学

山田さんは日本大学在籍時にのちに就職するワイヤロープ会社の社長夫人と出会います。

つまり、日本大学に入学していなければ今の山田さんはなかったかもしれないのです。

 

第二次世界大戦に学徒動員されていた山田さんは思ったような勉強ができずに日本大学を受験しました。

問題を見てもちんぷんかんぷんだった山田さんは答案用紙に、

「私という人間は、日本の復興には絶対必要です。かならず合格させてください。このような人材を入れるのは、日本のためですよ」

というような意見をびっしり書き込み、面接では

「入学できたら、月謝は4年間分一括で納入します」

と豪語し、見事に合格したそうです。

 

これはすごいですねwww

 

それで入学できたというのは時代を感じますが、それくらい言葉や行動に移すことが大切だということに気づかされますよね。


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年収はどれくらい?

現在、浪速商事株式会社はワイヤロープ事業だけでなく不動産・ホテル事業など様々な事業を行っています。

その企業ごとに役員報酬は異なりますが、今現在でも山田さんは数千万~1億円くらいの年収があるのではないでしょうか?

1回のオリンピックでは約1000万円使っているという山田さん。

最近はその費用が負担になっていると語っていますが、やはりそれだけ捻出できる時点ですごすぎです!

 

大相撲中継では邪魔!?

オリンピックだけでなく、相撲も大好きな山田さん。

よく大相撲を現地で観戦しているのですが、2014年にチケットなしで観戦を行ったとして警察につまみ出されるという出来事がありました。

升席と呼ばれる向正面席でいつも観戦していた山田さんでしたが、実はそのチケットを購入していなかったそうです。

そのことを知っていた大相撲関係者には厄介者扱いされ、テレビ観戦者からは目立つ升席に座る山田さんを「邪魔だ」と非難する声がよくあったそうです。

確かによくないことですが、そもそも無料でそんな席に座らせていた運営側にも問題があると思いますけどね・・・。

 

最後に

今回のリオ五輪だけでなく2020年の東京五輪でも応援をすると意気込んでいる山田直稔さん。

御年90歳と高齢ですが、お体に気を付けて頑張ってもらいたいですね!


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