山田喜久夫の現在はわらび餅店を経営!元甲子園優勝投手で中日ドラゴンズの投手!

   

山田喜久夫さんが9月9日(金)放送の『爆報!THE フライデー』に出演されます。

元甲子園優勝投手で中日ドラゴンズの投手として活躍した山田喜久夫さんの現在は、愛知県でわらび餅店を経営しているんだとか!

今回は山田喜久夫さんのこれまでの活躍と経営するわらび餅店の名前や場所、人気メニューなどを調べてみましたのでご覧ください。


スポンサードリンク



山田喜久夫のプロフィール

◎名前:山田 喜久夫(やまだ きくお)

◎生年月日:1971年7月17日(45歳)

◎出身地:愛知県弥富市

◎身長:173cm

◎学歴:東邦高校卒

◎職業:わらび餅店経営、NPO法人運営、元投手、元バッティングピッチャー

 

経歴

愛知県の名門・東邦高校に入学後、1年でエースの座を勝ち取り、3度の甲子園出場を果たす。

甲子園では、2年春に準優勝、3年春に優勝を果たす。

1989年ドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。

主に中継ぎとして活躍し、1999年に広島東洋カープへ移籍、同年引退。

2000年から2007年まで、2008年から2012年までは打撃投手としてチームを支えた。

現在はNPO法人を設立し、野球教室を開く一方、わらび餅店を経営している。

 

打撃投手として

プロ野球においてかかせない裏方が打撃投手。

一日100球ほどバッターに投げるこの仕事は、元プロだった選手がなることがほとんどなんですが、加減してコントロールよく投げることが実は難しい。

投げる位置がマウンドでなく平地なため投げづらく、引退後に打撃投手として働くもイップスになって思うように投げられない投手は多いそうです。

しかし山田喜久夫さんは持ち前のコントロールを生かし、現役引退後、13年間打撃投手を務めあげました。

メインで投げていたため、給料も裏方とは思えないほどもらっていたそうです。

元中日の和田一浩さんや現中日の森野将彦さんには「個人的に契約してほしい」と言われるほどだったんだとか!


スポンサードリンク



わらび餅店経営

山田喜久夫さんは中日ドラゴンズで打撃投手を務めていましたが、身体的に限界を迎え、2012年限りでやめています。

その後、セカンドキャリアとしてナゴヤドーム近くにわらび餅店を開くのでした。

なぜわらび餅店かというと、名古屋には「ういろう」をはじめ、和菓子を好み、「コメダ珈琲」など喫茶を好む文化があるため、わらび餅専門の喫茶店ができないかと考えたからだそうです。

1年間、京都と名古屋で修業し2014年3月に開店。

現在は人気の喫茶店として、一般のお客さんだけでなくプロ野球選手もよくいらっしゃるそうですよ!

 

お店に関する情報

◎店名:喜来もち ろまん亭

◎営業時間:10:00~14:00(月曜定休)

◎場所:愛知県名古屋市東区矢田南2-7-5 第9和岡ビル1F

◎交通手段:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋ドーム前矢田駅」徒歩10分。名古屋ドーム前矢田駅から724m

食べログ:喜来もち ろまん亭

人気メニューは「わらび喜来もち」。

スタンダードのきな粉はもちろん、ココア・クロレラ抹茶・ゴマきな粉など種類も豊富です♪

ナゴヤドームで中日戦を観戦する予定の方はぜひ『喜来もち ろまん亭』にお立ち寄りください!!


スポンサードリンク


 - グルメ, スポーツ, テレビ, 人物, 会社, 地方