山本功児が死去!死因は肝臓がん!元ロッテ監督で巨人で活躍!息子武白志はDeNAでプレー!【訃報】

   

山本功児

元ロッテの監督で現役時代は巨人・ロッテで活躍した元プロ野球選手の山本功児さんが北九市内の自宅で死去されました。

死因は肝臓がんだそうです。

64歳という若さですから驚きです。

息子の山本武白志(むさし)選手が横浜DeNAに育成選手として入団し、これからの活躍に期待をしていたでしょうに本当に残念です。

今回は山本功児さんの功績をたたえて、山本さんを知らない方のためにプロフィールを作ってみましたのでご覧ください。


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山本功児のプロフィール

◎名前:山本 功児(やまもと こうじ)

◎生年月日:1951年12月25(享年64歳)

◎出身地:大阪府堺市

◎職業:元プロ野球選手(左投左打)

◎ポジション:一塁手・外野手

◎プロ入りまで:三田学園高校(兵庫県)→法政大学経営学部→本田技研鈴鹿

三田学園高校時の1969年ドラフト会議で南海ホークスから3位指名されたがこれを拒否している。

法政大学時代は1972・1973年に大学日本代表として日米大学に出場している。

本田技研鈴鹿時代の1975年にも日本代表を経験している。

経歴


~現役時代~

1975年に読売ジャイアンツにドラフト5位で入団する。

一塁手・外野手としてプレー。

1984年にロッテにトレード移籍し、打率3割をマークし、ゴールデングラブを獲得する(一塁手)など活躍し、1988年に引退。

~引退後~

1989年~1996年までロッテで打撃コーチを務め、97・98年は二軍監督を務める。

99~2003年まではロッテの監督を務め、多くの若手を育てる。

その後巨人のコーチも務めたが、2006年からは野球評論家として活動する。

私の印象だとロッテの監督時代をよく覚えています。

ミスターカープの山本浩二さんと名前が一緒だったのが印象的でした。

巨人が堀内監督のときは巨人のコーチも務めていたんですね!

それでは次に山本功児さんの病との戦いをご覧いただきたいと思います。


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2008年に慢性心不全を発症

山本功児さんは2008年に慢性心不全を発症し、病院への入退院を繰り返しながら療養に努めていました。

当時心臓への負担を減らすために、医師からペースメーカーの装着を勧められるも長男の武白志の野球の練習相手を続けてやりたいとの思いから装着を断念したそうです。

そんな武白志が福岡県の九州国際大学付属高校への進学したことを機に、妻と共に福岡県へ移住します。

その療養中は東京スポーツで「山本功児 なんとなく幸せ」というコラムを連載するなどしていました。

2016年4月23日、北九州市内の自宅で肝臓がんのため死去。享年64歳。

まとめ

あまりに早すぎる死ですね。

病気で療養中だとは聞いていましたが、息子の武白志選手が昨年の甲子園で注目され、プロ入りもしてやっとこれからだというときに・・・。

本人も家族の皆さんもとても悔しい思いだと思います。

今後は天国から武白志選手の活躍を見守ってくれるのでしょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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