山下賢章が死去!死因は心不全!映画監督としてゴジラvsスペースゴジラなど!【訃報】

   

FranckinJapan / Pixabay

訃報です。

映画監督の山下賢章さんが死去されました。

死因は急性心不全で享年72歳でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。

現在『シン・ゴジラ』が絶賛上映中ですが、山下賢章さんは『ゴジラvsスペースゴジラ』の監督をされていたんですね!

今回は山下賢章監督の経歴やプロフィール、携わった作品やゴジラとの関わりなどをご紹介したいと思います。


スポンサードリンク



山下賢章のプロフィール

◎名前:山下 賢章(やました けんしょう)

◎生年月日:1944年7月8日(享年72歳)

◎出身地:鹿児島県肝属郡串良町

◎学歴:早稲田大学第一文学部哲学科卒

◎所属:東宝

 

経歴

1969年に早稲田大学を卒業後、東宝撮影所に入社。

岡本喜八を筆頭に本多猪四郎市川崑らに師事を仰いだ。

岡本喜八らの助監督を務めながら腕を磨き、故・川島英五主演の『トラブルマン』で監督デビュー。

代表作として『19 ナインティーン』、『ゴジラvsスペースゴジラ』などがある。

 

29歳でチーフ助監督に昇進するなど若いときから仕事ができる人物だったそうです。


スポンサードリンク



ゴジラにまつわるエピソード

1994年に公開された『ゴジラvsスペースゴジラ』は平成ゴジラvsシリーズの5作目でゴジラシリーズの21作目。

登場怪獣がゴジラ・リトルゴジラ・スペースゴジラ・MOGERA・フェアリーモスラの5体と平成vsシリーズ最多でした。

また山下賢章監督の意向により、平成vsシリーズでは唯一の主題歌「ECHOES OF LOVE」(デイト・オブ・バース)が作られました。

 

山下さんが師事を仰いだ本多猪四郎さんは1954年に公開された1作目の『ゴジラ』の映画監督。

その後も数多くのゴジラ作品の監督を務めました。

 

同じく師事を仰いだ故・岡本喜八さんは2016年公開の『シン・ゴジラ』に実は出演しています。

知らなかった人も多いかもしれんが、物語のカギを握る所在不明の学者として顔写真で出ていたんです!

あー、あの人か!と思った方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?ww

 

このように東宝に所属していたためか非常にゴジラと関わりの深い山下さんでした。

 

結婚はしてる?家族は?

山下賢章さんは結婚していたと思われます。

奥様が誰でいつ結婚したかなどはわかりませんでしたが、長男に政治運動家として活動している山下万葉さんがいらっしゃるそうです。

 

最後に

山下さんは8月16日に死去され、すでに近親者で葬儀を終えられているそうです。

今年1月には元気に仕事をされていたので、死因となった心不全はいきなり起きてしまったのかもしれませんね。

ご冥福をお祈りいたします。


スポンサードリンク


 - ニュース, 人物, 映画, 病気, 訃報