柳家喜多八が死去!死因はガン?真打落語家の出身地・大学は?プロフィールをまとめました【訃報】

   

柳家喜多八

こんばんは、ミキマネです。

落語家の柳家喜多八さんが5月17日に死去されていたことが分かりました。

死因はガンで、享年は66歳でした。

まだまだお若いのに残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

今回は柳家喜多八さんを初めて知ったという人へ、プロフィールをまとめましたのでご覧ください。


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柳家喜多八のプロフィール

◎名前:柳家 喜多八(やなぎや きたはち)

◎本名:林 寛史(はやし ひろふみ)

◎生年月日:1949年10月14日

◎出身地:東京都練馬区

◎学歴:東京都立秋川高校→学習院大学卒

◎職業:落語家(落語協会所属)

◎出囃子:梅の栄

◎紋:三ツ柏

 

芸歴

1977年2月 柳家小三治に入門

1978年9月 前座となる 前座名「小より」

1981年5月 二ツ目昇進 「小八」と改名

1993年9月 真打昇進 「喜多八」と改名

 

柳家喜多八さんの人となり

体格は小柄で華奢で本人曰く虚弱体質。

朗々と響く深みのある渋い声を持つ。

趣味はサイクリング、墓参り、宝塚歌劇鑑賞。

学習院大学落語研究会から柳家小三治に入門しました。

 

それでは次に柳家喜多八さんの落語家としての評価をご覧ください。


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落語家としての評価

渋みのある声と豊かな表情を武器としたメリハリのある演技が特徴で、見た目とは裏腹にとてもエネルギッシュな落語を行う。

ファンはこの柳家喜多八さんのギャップが大好きだそうです!

 

音楽誌「BURRN!」の編集長で30年来の落語大ファンの広瀬和生氏が、

たまらない。柳家喜多八を聞いて楽しめない人は、落語に向いてないとさえ思う。

とまで語るほど成熟された落語をされていました。

 

2010年に大腸ガンの手術!

喜多八さんは2010年に大腸ガンの手術を行っていたそうです。

幸いにもそのときは早期発見だったそうで、その後は元気に高座に復帰されていました。

しかし昨年、体調不良で高座を休席したこともあったので、おそらくガンが再発し療養されていたのでしょうね。

 

まとめ

喜多八さんが出演予定だった仕事がまだたくさんありますので、本当に突然のことだったのでしょう。

66歳というのは今の時代、若すぎますね。

とても残念ではありますが、今後は柳家ろべえさん等、お弟子さんの活躍にも期待したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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